週末、雨の降りしきる中、上野は東京文化会館大ホールで行われた、早稲田大学マンドリン楽部100周年記念定期演奏会を聴きに行った。
車はスイスイ進み、昼前についたので、近隣の親切な駐車場に停めて、最寄りのカフェで昼食。かなり、パンダ。
素敵。
会場へ。
修学旅行の学生が木の下や、東京文化会館のせり出した屋根の下で雨宿りをしていた。かわいそうに。なぜ今日に限って雨だったんだろう。
さて、今回の演奏会。実は、再三敬愛するOB諸氏から出演のお誘いをいただいていたにもかかわらず、やはり第三子の出産のタイミングと練習とがかぶりまくってしまい、演奏に参加出来なかった。断念をした。悔しい。
でも、代わりにではないけど、聴きに行けて良かった!!
演奏は言わずもがな、素晴らしいのひと言。
第一部の現役ステージは三曲中二曲が、演奏したことのあるもので、懐かしみながら聴いた。赤城先生の曲はやっぱり親しみがわくなぁ。あの裏打ちが続くところとか、いやー、素晴らしい。ウインナー、難しそうな曲だけど上手く合わせていたのが印象的だった。オシャレ。エグモントは、自分が演奏した時の指揮者とだいぶ解釈が違ったみたいで、面白い。断頭のシーンは迫力があって、強弱が生きてた。なんか、パーカスとも息があっていた感じ。
第二部は、なんと合唱+ソリストさんたちを迎えての、カルメン!!現役&OBステージ。
いやー・・・すごかった。
圧倒されたよ。
ホセもエスカミーリョもかっこよかった!ミカエラも素敵だった!でも劇中ではやはりカルメンが凄まじい迫力であった・・・。それを引き立てた周りがやっぱり素晴らしかった、ということかな。
でも実は、第四幕のはじまったところ、ソリストさんたち抜きでオケと合唱だけのところ、一番感動しました。
なんか、相乗効果とゆうか、やっぱり一番聞きたかったのはマンドリンオーケストラの音色だったわけだし。
納会にもおじゃまして、たくさんの先輩方にご挨拶をして、なつかしいやら嬉しいやら。
宴会で一番輝いていたのはエスカミーリョだったかな。かっこいい。ホセのカンツォーネも、カルメンの島唄も素敵だった。あと、ボニージャックス!本物!みなさんサービス精神が旺盛で、ますます惹かれてしまうー。
雨だったけど、行って良かった!!
素敵な演奏を聞かせてくださったみなさんに、そして準備や運営に携わったみなさんに感謝しまくり。ありがとうございました。
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