何年かぶりのブログ。
マンドリンの後輩が亡くなった。
あまりたくさん話をした仲でもない。だけど強烈な個性を羨ましく思いながら、在学中、かぶっていた2年間、ともに演奏した仲間。
急すぎて、言葉が浮かばない。
またいつか一緒に演奏できると、できなくなることなどないと、思っていた。合奏を共にした仲間の喪失、年の近い世代では初めての事。
その後輩が現役ラストイヤーに演奏していた曲を、たまたま、今年自分も演奏していたことに気付いた。音楽って、どこまで繋がるんだろう。繋がれるんだろう。繋がっていたんだろうか。もう一緒に演奏をすることはできないのかもしれないけど、きっと曲を聴けば思い出したりできるのかもしれない。
どうぞ、安らかに。
