携帯のメモの中に、
我ながら深いなと思った言葉をみつけたので
綴っておこうと思っての更新です
まぁ、誰が見てるってものでもないし
ただのメモの書き写し
「
ヒトは種が多く失われることを
悔やむべきことだと嘆くが
本質的に失って困る人間は
個人に対してあまりに少ない。
本当に大切な人っていうのは
その通りあまり多いものではないけれど
何千人何万人の人間が消えてしまうよりも
その人一人が消えてしまう方が
圧倒的に悲しく寂しいこと
誰もが知っているのに忘れている。
でもそれはきっととてもありがたいことで
そんなに大切なことを
ふと忘れてしまうくらいには
幸せが満ちているということなのだ。
幸せが幸せに埋もれてしまうということなのだ。
」
続きはない
何かの小説の一角
私の中でコツコツとリリースされている
私の 何かの 小説の一角 きっと
タイトル : 本懐