正月休み明けからのフル5勤
やっとお休み三連休
やっぱり朝は起きられなくて
7時起床の娘らは
「お母さん○○は?」とか
「フルーチェ作っていい?」とか聞かれ返事は布団の中で答える
頭は起きても目が開かないのは
何でなんだろ?
(ただ寝たいだけだろ!)
で、結局昼前に起きた
(ダメじゃん!)
さて、「桜ほうさら」をサラ~っとリピ
で、N
Kらしいアッサリした真っ当ないいドラマでした。
ただ、母親がよく分からんかった。
兄ちゃんと母親の悲しみ方があっさりとしか描かれてなかったので最初あれ?っと思ったのよ
この違和感から考えると兄ちゃんが母親寄りで出世志向
文珍父ちゃんの欲の無さにイライラしてる。
かたや弟は父ちゃん子で武芸はからきしでホンワカで競争力無し
だから遠ざけて江戸行きを薦めた。謀の邪魔でもあったのかも。
普通なら御家再興の為にも長男が江戸行きをするのになぜ次男?って疑問もあった
御免郎が近づいたのも急な感じもしたし
謎解きがサクサクだし
御免郎が自分で言っちゃうなんてあり?
長屋の面々も、特に武士になりたがってた子に何かがありそうだったし
煤け顔のいい女優さん達がもったいなかった。
悪態ついてた婆ちゃんもかわいい。
はしょり感や違和感がありましたが
一時間半でもちゃんと分かる内容で
よくまとめたな~って思った。
こりゃ原作読めって事やね。
宮部さんって登場人物全てにバックボーンを描くから面白い
(私が読んだ数編に限りますが
)けどそれを入れてると大作になっちゃう。
上手く端ょってると思いました。
肝な言葉や生き方がしっかり込められてて
現代にも通じる思いがありました。
エンドロールの二人の後ろ姿が
美しいよ
きれいなものに触れていると
自分もキレイになった気分
浄化されたような清々しさが
ありました。
さすが正月時代劇!
偏った見方~
セットなんかも手前も奥もここまで出来るんだ!っていう造り
長屋の屋根のボロ具合ササクレ
なんかスゴすぎ
ホントに魚が釣れそうな桟敷
スタジオ独特の変な音
反響?こもり?もあまりないし
気にならなかったかな
で、雑巾絞りに袴を捲った生足にひぁぁ~~っ

前襟開きすぎやろ~~
提灯放り投げ逃げまくる姿
刀傷の熱に浮かされ半開きの目
弱ってるのいいよね~
竹林で兄ちゃんとチャンバラ
アレは子役でした方が良かったんじゃ…
面白いかったけどね
そして細かい芝居
押込が書く父親の名前を顔でなく目で筆の走りを追う
押込に父親の仇に対する思いをこじ開けられるけど 怒りでなく悲しみが込み上げ涙する
ここ素晴らしかった
あぁぁ~~
もっかい観たい!
ついでに昨日の怖い番組に探偵CM来てました

外身はデキそうに見えて中身は
トンチンカンなキャラっぽい?
原作三冊目に突入しましたが
私には合わないみたいで
かなり読みにくいです。
流行りってよくわかんないなぁ