タイ(バンコク)に関する個人的な考察。 | knk's blog in the USA

タイ(バンコク)に関する個人的な考察。

出張でタイへ行っておりました。


行きはシンガでストップオーバーして友人宅に泊めてもらったのだが、

ものすごい暑さで軽く具合が悪くなるくらいだった。

ああ、南国、おそるべし。

友人とは久々に会ったのでえんえんおしゃべりし、1時半くらいに寝て

4時起きして空港へ向かった(S、本当にありがとう!!!)。

出迎えてくれた人は「今日は結構涼しいからいいときにきたね~。」

なんて言ってたけど、シンガほどではないもののタイも相当暑かった。

今回は仕事でタイの中を 3カ所くらい回ったわけだが、

気づいた点をいくつか述べたい。

※ あくまでも無知な私の個人的観点に基づくものに過ぎません。

お気づきの点がございましたら、教えていただけましたら幸いに存じます。



べいべ バンコクにはセブンイレブンが多すぎる

100m進むだけで下手すると 3軒くらいある。

なかには横断歩道の手前と向こう側にあったりした。

暑いから、飲み物買うのに信号渡るのも待てないのかなあ。



猪木もち  携帯電話が大好き

たまたまだったのかもしれないが、タイ人4-5人と出かけると、

かなりの頻度で誰かの携帯が鳴る。

仕事中だろうがなんだろうが、とにかくなんかあるとすぐ電話をかける。

ひとりで携帯電話を複数台持っている人もかなりの確率でいる

(全てプライベート用。会社から渡されているものなどなし)。

ちなみに、タイでは携帯電話代が結構安いらしい。



9 信号におけるカウントダウンが行われている

バンコクの交差点の信号は、赤、青、黄色、全ての色でカウントダウンが

常に行われている。

黄色がついている時間なんて 3秒くらいなのに、それも、3、2、1と

数えている。

そんなに待てないのか。


証拠写真
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ドコモ 王様に対する敬愛の念が非常に深い

たまたま12月が王様のお誕生日月だったこともあるのだろうが

道の至るところに王様のお写真が大きくひきのばされて飾られていた。

誕生日の週には 5万人を収容できるスペースで王様とタイをたたえる集いが

一週間に渡って行われ、ものすごい合唱とオーケストラが響き渡っていた。

最終日には王様のお歳である82の数字が花火で打ち上げられたりしていた

(ちなみに花火は日本製なのだそう)。

タイでは花火がめずらしいのか、「あの花火見れたの?ラッキーだねえ!!!」

って言われたりした。

王様は研究者を雇い王宮内でさまざまな研究をしている他、多数のプロジェクトを

行って、地方の人々の生活の向上や文化の繁栄を助けているらしい。

そんな王様は現在H1N1で入院中だとか(本当なのだろうか)。


証拠写真 1:ビルがまるごと王様のお誕生日祝いの飾りで埋め尽くされている
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証拠写真 2:町中に飾られた大きな王様の写真
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証拠写真 3:クリスマスのためではなく、王様の誕生日のために

電球で飾られた王宮正面入り口
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むっく 記念撮影が大好き

クリスマスだったせいかさまざまなところでイルミネーションが輝いていたが

その前でポージングして写真を撮っている人がいっぱいいっぱいいた。


証拠写真:記念撮影用タイのカップヌードル

(すんごい恥ずかしかったけど、タイに来た記念に!と思って頑張った。

他の人はモデルさんみたいにポーズして笑顔で撮ってた)
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ねこ かわいいものが好き

日本なら中学生、高校生くらいまでは人気があっても、あんまり大人には

うけないだろうなあっていうものを大人が持ってることが多かった。

サンリオグッズの地位が非常に高いようだ。

男性でもかわいいグッズを持っていたりする。


ウサギ カチューシャを着けている人多し

カチューシャという言葉が未だに生きているのかどうかも分からないが、

とにかくカチューシャを着けてる女性が多かった。

キティちゃんのやら、お花がついてるのやら、いろいろ。

「流行ってるの?」って聞いたらそうでもないみたいだったけど、

それにしては着用率が高い気がした。

たまたま、かなあ。



pandepo デング熱は珍しい病気ではない

日本では年間数十例しか見られない病気だが、タイでは結構身近(?)な

病気らしい(まあ、熱帯だもんね)。

実際私の滞在中にも関係者(前日まで会ってた)が発症して入院した他、

関係者のルームメイトも発症した。

タイ人発音だと「デンキ」となるので、最初は「デンキ!デンキ!」って言われて

なんのこっちゃ?と思って聞いてたけど(もしかしたら英語じゃなくてタイ語で

病名を言ってたのかなあ?)、分かったとたんサーッと血がひく気がした。

なんとかデング熱の脅威にはお目にかからず帰国できて本当によかった。

ちなみに雨期に多い病気だそうで(蚊も大発生ですわな)、でも乾期になった

12月でもぽつぽつと見られる病気らしい。



りらっくま タイのごはんはめっちゃおいしい

私は辛いのはめっぽう苦手だが、でもタイのごはんは辛いものばかりではない。

そんでもって、ものすっごおおおおおくおいしい。

でもたまに鬼のように辛いものがあったりして、でもみんな顔色一つ変えずに

ぱくぱく食べていたりする。

あるとき、一緒にいた人が「これは大丈夫。甘いから」と言った食べ物で

火を噴きそうになった。

もうあなたの「甘い」は信用しません。


証拠写真 1:地元民であふれる小さな食堂のカオマンガイ。

もうもうもう超絶品!!!

しかも二人分でUSD1とかですよ。 

日本の新聞やウェブの記事も飾ってあったので、結構有名らしい。

次回タイに行ったら絶対に食べに行く。

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証拠写真 2:センヤイ(きしめんのような太めの麺)

生麺だそうで持って帰れなかった(乾麺もあるらしいけど)。

もうすんごーーーーくおいしい。

平たい麺万歳!
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証拠写真 3:バンコクのジューススタンド

フルーツ好きにはタイはパラダイスだと思う。

このスタンドでは、好きな果物を選んでその場でジュースにしてもらえる。

私はスターフルーツ、ざくろ、あともうひとつお芋みたいな果物(名前忘れた)を

選んだら、得も言われぬひどい味がした(一緒に行ったみんなのも

それぞれやばかった。でも「明日のお肌のためよ!」と言って

みんなで必死に飲んだ。翌日のお肌に変化は見られなかったが)
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