時間管理がへたっぴです
三連休は実家に帰って家族でごはん食べたり、お食事によばれたりして
あっという間に去って行ってしまった(ちなみに上の写真は、とある方が
お家でできた数種のバラをくださったので、久々に生けてみたもの。)。
そして手元に残るのは大量のEメール。。。あああ。
連休、嬉しいけど、祝日開けのことを考えたらどっちもどっちだなあ。
そして祝日開けには夜に会議も入り、終わったのは夜の12時。
やっぱりどんなに知ってる相手でも顔が見えないと意思の疎通は難しい。
そして、終わりなく果てしなく仕事をしてしまうというのも、
時間管理がなっていないということなのだろうか。
ああ、難しい。
と思いつつ、今日も気がつけばあっという間に時間が経っていく。
閑話休題、久々に剪画の話をしようと思う。
日本に帰る前、いくつかの剪画を作成した。
それらはもう私の手元にはない。
偶然だが、全てが新しく生まれてきた命へのプレゼントだった。
ひとつは大切な友達に、もうひとつはヨガの先生に、そして最後のひとつは
以前剪画を購入してくださった方の赤ちゃんへのもの。
彼女のだんなさんは中国の方で、生まれてきた赤ちゃんには日中の架け橋に
なってほしい、そんな思いをもっていらっしゃることや、節目節目に虹を
見ていらしたことから、赤ちゃんの名前と虹とふたつの国をメインに剪ってみた。
やっぱり相手があるというのは、剪画をする上でとても重要だと改めて思った。
それに加えて新しい命の誕生に剪画を通して携われるというのが本当に嬉しい。
きっともうこんな作品は二度と作れないと思うけれど、また機会があれば
新しい命の誕生に携われたらならと思う。
剪る機会を与えてくれた彼女には心から感謝したい。
本当にどうもありがとうございました。

