処女作完成。 | knk's blog in the USA

処女作完成。


先日初めてやってどっぷりはまったさをり織りをしに

この週末、再びCさん宅を訪問した。

そして完成したのが、←こちら。

なんだか色見本みたいになってしまったけど

いろんな色や素材を使って、合間にモヘアを

はさんだりしてとっても楽しかった。

たまたま織りにいらしたハイチの方が

「おいしそうな色合い!」と言って

ほめてくださった(ちなみに彼女の作っているのも

とっても素敵な色合いだった)。


夜はCさんとキムチ鍋をつくり、みんなでごはん。

こっちにきてからお鍋したいなあと思っても

ひとりだから、三日三晩同じ鍋をつつくはめに

なりそうで、なかなかやらず仕舞いだったため

久々のお鍋はとても嬉しかった。

お鍋の最終段階に、ラーメンを投入し、

その上にとろけるチーズをのせたものを

作ってくださったのだが、これがかなりいけた。

ラーメンにチーズなんてなかなか斬新である。

しかも、マカロニ&チーズにどこか似ていた。

ちなみにCさん曰く、チーズがとろけるところの

描写は「ぐにょえ」だそうで、私とハイチの方は

大笑い。

「ぐにょえ」は私たちの共通語となり、

「So next time you can say please cook the

noodle soup with ぐにょえ」などと

「ぐにょえ」を使った会話を作り合った。


日曜日は朝から次なるプロジェクトが開始された。

今度はある人のためにアルパカマフラーを作るのである。

しかも、今回は縦糸の準備(整経)からする。

これがまたしちめんどくさいといえばちしめんどくさい。

当初は、まるで時間がたって伸びきった麺類のように

やってもやっても終わらない!という様相を呈していたが、

Cさんにいっぱい助けていただいて、なんとかしぶとく

続けた結果、やっとのことで縦糸を織機におさめることができた。

次に行ったときには織り始めることができる。

楽しみである。




お昼からはMさんも一緒に太鼓の演舞を見にRITZ theaterに。

ミネソタにはMN TAIKOというワイン樽を再利用して太鼓を作っている方が

いらっしゃるそうで、今回のMU DAIKOというグループもそのワイン樽の太鼓を

多く使用していた。

CさんもMさんもこのグループのうちのひとりの下で太鼓を学んでいる。

体の芯まで響く太鼓の音を久々に聞いて、胸が熱くなった。

太鼓パフォーマーは男性も女性もすんごいかっこいいのである。

腕の筋肉もムキムキでよろしい(そこ?!)。


太鼓の余熱も冷めぬまま、夜はベトナム料理やさんでごはん。

Kさんも合流して、総勢 5名でわいわいごはん。

ひとりごはんにはもうすっかり慣れた気でいたけど、

やっぱりごはんは大人数のほうがおいしい。


いっぱい笑って、いっぱいお話して、いろんな方にお会いして、

とても充実した週末だった。

明日からまたお仕事頑張ろう。