最長記録更新
ひとつまえの記事へのコメント、メッセージ、お誘い、メール、
お電話、チャットなどなど、本当にありがとうございました。
何度もメールやコメントへのお返事をと思いましたが、読む度に
いっぱいいっぱい涙があふれてどうしてもお返事が書けません。
毎日毎日こんなに泣いてどうするんだと自分でも思うけれど、
たくさん涙が出ると、そのときだけちょっと楽になります。
いろんな方にいろんな言葉をかけていただいたおかげで、今では
これをよき機会ととらえて前向きに考えていけつつありますが、
もう少しだけ時間が必要なようです。
お返事には今しばらく時間をください。
みなさんのお気持ちに改めて心より感謝申し上げます。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
先週はちょっぴりいつもにもまして運転をした。
初めて平日の夜にごはん食べに連れて行っていただいて、
その後ビンゴ大会に行ったのだが、参加者の95%がレズビアンの方々で
ビンゴの景品は大人のおもちゃ。
しかも当たった人はみな「DILDO!!」と叫んで(叫ばされて?!)いた。
夜の運転は不安だったけれど、なんにもなく帰宅。
そして昨日はさをり織りを体験しに行ってきた。
カーナビが38分かかります、というのでそんな長距離大丈夫かしら?と
不安だったものの、とてもよいお天気で、しかもとてものんびりした雰囲気の中
ゆったりドライブして無事着いた。
のはよかったのだが、目的地のCさんのお家の近くで車を停めてお電話をかけたら
うっかり間違えて別のCさんにかけてしまい、でもしばらく気付かないまま
「今、お家の近くにいるんですが・・・」と、かみあわない話を数分続けてしまった
(その別のCさんも「今日会う約束してたっけ?!」と思いつつも
会話に応じてくださっていたらしい。本当に失礼を致しました)。
そんなこんなでCさんのお家にたどりつき、さをり織りをしたのだが、
これがとってもとってもとってーも楽しかった。
もう泊まりこんでずっとやっていたい!と思うくらい。
恥ずかしながら「さをり織り」というものをこれまで全く知らなかったのだが
大阪が発祥の地で今では世界各地でやられているんだそう。
もうね、その人の感性にそったものが作れるというか、やりたいように作れるので、
十人十色の結果が生まれる。
本当に素晴らしいアートだと思う。
こんな織機で織る。
数時間で織れたもの(未完成)。
Cさんのお仕事場の一角。
こんなにいろんな色の糸がいっぱいあるのを見ているだけで
すごくテンションがあがるし、インスピレーションが湧いてくる。
ああ、また早く織りに行きたい!!!
夜はCさんのだんなさんもご一緒で、おいしい韓国料理やさんに
連れて行っていただき、これまた楽しい時間を過ごさせていただいた。
だんなさんはアメリカ人なのだが、京都に暮らした経験があり、
「なに言うたはりまんの」とかつっこむのでもう大笑い。
英語話者特有の「R」とか「L」の癖も一切ない素晴らしい日本語力に脱帽。
帰ってきて、さをり織りの世界のものすごいパワーに
すごく刺激を受けている自分に改めて気付き、いっぱいいっぱい剪りたくなった。
やっと新しいものを作りはじめようかなと思えるようにまでなれた。
CさんそしてDさん、ならびにRさんに心から感謝したい。
明日からまた一週間頑張ろう。
※タイトルの「最長記録」は「運転距離」のことです。


