初体験。 | knk's blog in the USA

初体験。

今日はこちらで知り合ったCさんのBaby Showerに参加した。

このBaby Showerに参加するにあたり、私には大変気がかりな点があった。


① <最重要>高速道路を運転しなければたどりつけない

② Cさん以外知り合いの方がいない(=CさんはMNで初めて会った日本の方)

③ そもそもBaby Showerって一体なんなのだ?!


①の解決策として、職場の同僚にBaby Showerが行われるレストランまで

ランチを兼ねて高速運転特訓をしてもらった。

途中工事ばっかりでさんざんだったので(まじで泣きそうになった。

彼が一緒じゃなかったら絶対たどりつけなかった)、

本当に一度行ってみてよかった。

帰り道は工事のない道を通ったので、google mapでその道を教えてもらった。

ハイスピードに対する恐怖は、職場に向かう車の少ない道で

スピードを出す練習をしつつ、いつも帰宅していたので、

それほど感じずに済んだ。


②と③は、まあなんとかなるさ、とぶっつけ本番で挑んだわけだが、

これがすっごく楽しかった。

日本人の女性ばかりのパーティーで、おいしいごはんを食べながら

いろんなお話を聞かせていただいた。

最後にはプレゼントが公開され、みなさんの選んだプレゼントは

どれも可愛いものばっかりでとても素晴らしかった。

それに対して私のプレゼントってば・・・Cさんごめんなさい。

今度お子さんの名前が決まったら、またプレゼントさせてください。


私は日常的に日本人の方と接する機会が全くないので、

今日はたくさんの方とお知り合いになれて嬉しかった。

それから、高速の運転ができるという自信もついた

(なぜか行きも帰りも全く違う道を通って帰ってきたが・・・)。

今日のおよばれがなかったら、ずっと高速を避けて生活していたかもしれない。

でもこれからはきっと高速に乗ってどこにでも行ける気がする。

そんなふたつの贈り物をいただいた素晴らしい日々だった。

誘ってくださったCさん、そして幹事のMさんには本当に心から感謝申し上げたい。



Baby Showerの行われたレストランが植木屋さん(って書くと

なんだかさえないけど、すっごくかわいいお店)の中にある

レストランだったので、ちょっと早めに行って、植木をふたつ買ってきた。

「なるべく手がかからないもの」という条件で選んでいただいたもの。

車に乗るか心配だったけど、なんとか助手席に乗せてもらって帰宅。

きっと走行中の私は、ジャングルの中で運転する女と化していたに違いない。

それにしても、やっぱり緑があるっていいなあ。




日本では「虎の尾」なんて呼ばれているサンスベリアだが、

英語では「Mother-in-law's tongue」などという

おそろしい名前で呼ばれているらしい。

リュウゼツラン科だったとは知らなかった。