ワイルドすぎる。
昨日、出勤したら、職場の前の駐車場に七面鳥さんが
わしわし歩いていた。
車を停めて、写真を撮りに行ったら、山の方へ帰ってしまってた。
↓(クリックしてご覧ください)
ちなみに、サイズは1mくらい。
それが10羽くらいでコンクリートの地面の上を
上野公園のハトのように歩いているのである。
ここらに存在していることすら知らなかったので、
もうアドレナリンがどばどば出ていたと思われる。
職場に行き、「わ、わいるどたーきーがいます!」とあせって言ったら
「あーそうなのよー。ここらへんに住んでるの。
あと、キツネとコヨーテもいるのよ。」と当然のことのように言われた。
コ、コヨーテ?!
できればお会いしたくない。。。肉食だし。
ワイルドターキーといえばお酒だが、
私の遭遇したのは色こそ違うものの、こんなんだった。
ちなみにその翌日も会っている。
これがそこらをわしわしと歩いていたら、そりゃあびっくりだ。
蹴られたら、えらい痛そうだし(車がぼこぼこになるかも)。
しかし、冬のマイナス30℃を鳥類がどうやってのりきっているのであろう?
体が大きいと体表面積が大きくなるので小さいものよりも
昨年職場にいたときは、どちらも私が近寄ると
えらい勢いで巣箱へ帰っていたが、今回はパンダのほうだけが
近寄ってきて、触らせてくれるようになっていた。
成長したのう。。。
ちなみに彼らは私のボスの部屋で飼育されている(写真左上のケージ内)。
ボスがお休みの日など、たまーに「モルモットに餌やった人~?
まだならやっとくけど?」みたいなメールが流れてくる。
ちなみに写真では小さそうなケージだが、写真には部屋の半分しか
写っておらず、実際は1m以上あり、モルモットの飼育には贅沢な広さである。
そのうち私も餌付けする日がくるのだろうか。


