私の体と私の内臓。
時差ぼけは手強く相変わらず続いている。
眠れないし、食べれない。
しかし、数日も経つとようやく少しずつではあるが、変化が現れた。
夜中に起きる回数が減った。
職場ではなんとか睡魔に襲われずに済んだ。
しかし、問題は内臓なのである。
なるべく日光にあたるようにしているので、脳やなんかは
どうやら今までと時間帯が違っていることにうすうす気が付いて
きているようなのだが、内臓は全く気付いていない。
まず、胃。
朝食と夕食は、まあ日本でも起きていた時間なのでまだいいのだが、
昼食時には、「なんで真夜中に働かなくちゃいけないんだ!」
とばかりにものすごい抵抗を示し、私を苦しめる。
ご機嫌ななめな場合は、朝も夜もお昼同様に断固拒否姿勢を貫く。
そのくせ、夜中に寝ていると「ぐるぐるぐる」と音を鳴らして
「早くなんか食べもの入れてこんかいっ!」とせっつく。
同時に空腹も味わうのだが、なんとか脳をだまして寝る。
一方、腸のほうはもう少し大人である。
初日はちょっと大変だったが、痛みや苦しみを伴わないものの、
なぜか日本時間の朝にめまぐるしく働く。
変化を受け入れているようで、働くのはやっぱりこれまでと同じ時間。
その動きっぷりは年季の入った頑固じじいそのものである。
ああ、どうすれば胃と腸に「今は夜だよ」「朝になったよ」って
伝えることができるのであろう。
ストライキをおこされるよりはましだが、悩ましい問題である。
時差ぼけなんてきらいだあああああ。
P.S.
今日も仕事から帰ってきて早々寝てしまい、ごはんを作りに
起きるのがものすごく辛かった。
そんな生活のため更新もとびとびになるかもしれませんが、
どうか見捨てないでください。
あなたのコメントが私の命を救っています
(大げさ?!でもほんとなのよ)。
