ナス・ピーマン祭り途中経過報告書
タイトル:ナス・ピーマン祭りにおける噴騰の成果
目的:冷蔵庫内のナスおよびピーマンをあたらないうちに食する
材料および方法:
材料:ナス、ピーマン、各種調味料
方法:コメントでいただいた調理方法を用いる
結果:
日曜日
私が実家にお届け物をしに行ったら、
母にごはんのおかずをいろいろいただく。
しかし、帰宅すると相方さんがすでに回鍋肉を調理済みだった。
→ピーマン、ナス使用
月曜日
めんつゆ作戦→味が濃くなり撃沈。
相方さんに「こんなん完食したら腎臓が悪くなる」と言われる。
水につけて、味を薄くする作戦をとる。
→ピーマン、ナス使用
火曜日
中華作戦→ちゃんと言われたとおりの順番で炒めるが、
最後にオイスターソースが思わぬ勢いでどっぷり投入される。
なんとか味を薄めて事なきを得る。
→ピーマン、ナス使用
水曜日
ここ数日で溜まっていたおかずを片づける。
→ピーマン、ナス使用(されていた)
木曜日
味噌作戦→配合割合が分からなかったので適当だったが
なんとかうまくいった(しかし相方さんが飲み会だったため
第三者による味チェックはなされていない)。
→ピーマン(祭り完了!)、ナス使用
その他(作戦下状況)
ナス・ピーマンを積極的に調理せよとの命令を下した相方さんだが
毎日のごはんに次第にうんざりしてきている模様。
帰宅してキッチンに来た際に、「またなすぅ?」と力なく発言。
考察:
ナスとピーマンはさまざまな味で楽しむことができる。
しかし、調理人の技術的限界や思わぬアクシデントにより
せっかくの料理が台無しになる可能性も否めない。
また、こんなに毎日毎日ナス・ピーマン責めなのに、
まだ野菜室に残っていることが、非常に不思議である。
結論:
ナス祭りはまだまだ終わりそうにない。
次は麻婆ナスしかあるまい。
感想:
明日はおなす、ピーマン以外のものが食べたい。