物持ちの良さに基づく色彩感覚に関する考察。
うちにはこんなものがある。
上は 4歳くらいのときに買ってもらった30色クレヨン。
下は小学校で使っていた規定のもの。
どちらも未だに現役。
ちなみに当時使ってたときのまんまなので、
中はこんなふうにある意味芸術的に色が塗られている。
色を並べ替えたりしていて気づいたのだが、
どうやら幼い頃からこれまで、色によって
使用頻度が異なっていたようだ。
現在の色彩感覚と幼い頃の色彩感覚を比較してみた。
ふたつのクレヨンの中身を色別にまとめてみた(クリックすると拡大)。
多く残っているものを順に挙げる(金銀などの特殊色は除く)。
1. 茶色
2. 緑色
3. だいだい色
確かに今でもほとんどといっても、茶色を選択することはない。
木々などを扱う際に使う程度で、メインにくることは決してない。
緑にしても、黄緑色は結構使っていたようだが、
緑色はほとんど使っていなかったようだ。
最近になって緑にもいろいろな色があることを知り、
多用するようになったが、そういえば緑色の服は一枚もない。
オレンジ色に関しても、現在では緑同様の使い方をしているものの、
やはり身の回りにオレンジ色の物は少ない。
次に、残りが少ないものを順に挙げる。
1. 桃色
2. 水色
3. 黄緑色
桃色に関しては、今はそれほど惹かれないけれど、
当時は異様に好きだったようだ。
桃色に続き、水色、黄緑色となっているところを見ると、
あまり濃い色を好んでいなかったように思える。
こうしてみると、幼い頃よりは幾分使用色彩範囲は
広がっているようだが、まだまだその改良の余地は
多く残っていることが分かる。
今後は更に実験的に色を的確に使用することを心がけたい。
このホッチキスにも2の3と書いてある。
最近うまく針が出なくなってきているので、
そろそろご臨終なのだろうか。残念。

