色に溺れる。
久々に紙の整理をした。
だいたい似たような色に区分して仕舞っているのだが、
作りはじめるとごちゃまぜになってしまう。
ずうっと気になっていながらも放置していたのだが、
とうとう重い腰を上げることにした。
写真だと分かりにくいけれど
同じ赤でもいろいろな赤があるものだ。
購入するときは同じだと思っていても並べると全然違う。
こんなにいろんな色があるのに、製作過程では思った色が
ないときもあって、ああ、こういう色欲しいなあと思ったりする
(でもそれは技術のなさを色のなさに置き換えているにすぎないのかも)。
人間の感覚というのは不思議なもので、
いろんな色を目にするうちに、だんだん
黄色と黄緑や薄緑と薄水色の区別がつかなくなってくる。
こうして色に溺れながらもなんとか整理が終了。
頑張ったよ、おまいさん。

