やばいです。
こないだ弦を張り替えた話
を書きましたが
(あ、弓毛も張り替えないといけないんだった。あうぅ)
それは今月末にオケピットで演奏をするためなのです。
が。
このオペラには、あの空耳アワーの名作が!
(おばあさんのかばんに「肛門科」と書かれた袋が
入っているところに注目です)
こちらをクリックしてご覧下さい (うまく動画が貼れませんでした。ごめんなさい)。
私の持っているCDでは「イボリ」と発音されていたので、
「よし、これなら大丈夫だ!」と思っていたのですが、
先日歌合わせ(歌い手さんとオーケストラ合同での練習)をしてみたら、
空耳アワーのようにばっちり言ってらっしゃって、もう笑いをこらえるのが苦しかった。
このフレーズを聴くと、どうしてもどうしても、あのおばあさんの悶絶する姿が
自動的に頭に浮かんでしまいます(パブロフの犬ならぬ空耳アワーの女?!)。
このシーンではずっとフルートが鳴っているのですが、これを担当する方が
笑い上戸なので、絶対に本番まで彼女には知られてはならないと思い、
それもあって笑いをこらえなくてはなりません。
ああ、それにしても、笑いながら演奏ができる弦楽器で良かった。
にまにましながら弾いてるとこをオケの他の方々に発見されませんように。
本番が終わった打ち上げで、歌い手さん本人にもばらそうと思います。
もう知ってたりして。