新しい家
住み始めてから10日が経った新しい家。
相方さんの仕事先の社宅なのだが、さまざまな実験結果や
研究内容を基に快適な暮らしを育める作りになっているらしい
(ちなみに、この社宅は論文にもなっている)。
夏にはクーラーがいらないらしいのだが、本当だろうか?!
暑さに弱い私には、非常に重要な問題である。
そんな社宅でいちばん嬉しかったことは、いつゴミを出してもいいこと。
倉庫みたいなのが 2軒あって、その中に24時間いつでも
ゴミを捨てに行ける。
更に、生ゴミはコンポストにいつでも捨てに行ける。
これまでのように『冷凍庫内でゴミの日まで保管』なんていう
涙ぐましい努力もしなくていいわけである。
ゴミ捨てのために起床時間を早めていた身分にしてみたら、
嬉しすぎる話だ。
最寄り駅の近くには、昔ながらの八百屋さんがある。
やっぱね、野菜は土ついてたりしても、新鮮なほうがいいと思うの。
スーパーのものなどは、時に必要以上にきれいにしすぎているのではと
思うものがあったりする。
駅前には大型スーパーもあるけど、野菜や牛乳が高くてびっくり。
もやしが40円近かったりする。←もしかして、都会では普通ですか?
北海道ではいつも29円だったもんなあ。
そこいらにごはんを食べられるお店もあるのに、
私は炊事生活を自分で作らねばならない環境でスタートしたせいか、
外食ですまそう、という考え方が基本的にないので、
cookpadにお世話になる日々が続いている。
P.S.
引越してすぐの頃、近くの牛角に行ったのだが、
牛角のたれって昔からあんなのでしたっけ?
ワカメスープもちょっと残念だった。
どうやらこれまで北海道で食べ続けていたA園(町唯一の焼き肉屋)
のたれにすっかり飼い慣らされていたようだ。
離れて初めて気づく真実ここにあり。