剪画応用。
これまでずうっと剪画でなにか作れないかなあと思っていたのですが
剪画は前後から支えないと、もろいので、剥がれたり破れたりしてしまいます。
しかし、先日そんな条件を見事クリアできるものを発見!
早速遊んでみました。
ここに載せたのは、試作品の中でもまだいいほうで、
接着部分が白くなっていたり(材質のせい?!)、
うまく基盤に貼れなくてななめになってしまったものなど
失敗ばかりです。
でも、比較的短時間で形になる点に、
普段の剪画とはまた違う楽しみがあります。
左端のものは、おばあちゃんに。
後ろの紙もキーチェーンの模様に合わせて袋にいれてみました。
相方さんに見せたら、「読めないんじゃない?」と言われました。
うーん、もしかしたらそうかも。
「~でせうね」とか「お元氣ですか」とか、いつも
旧漢字満載なお手紙をいただいております。
でも、喜んでくれたら嬉しいな。

