参考にしています。
- 私の大好きな本屋さんにヴィレッジヴァンガード というところがある。
- 通常、本屋さんに自分が欲しいと思っている本がないこともあるし、
- 本の検索のほうもネットのほうがしやすい。
- そのため、最近はもっぱらネットで本を買うことが多くなってしまったが
- この本屋さんだけは、なにかが違う。
- ここにいくといつも読みたい本が必ず見つかる。
- いつも本とのいろんな出会いがある。
- 現在手元にある本のいくつかは、「これはあそこの店舗で」とか
- ヴィレッジヴァンガードで出会えたものである。
昨年、札幌のお店でも、ひとめぼれの出会いをした。
- 着物と日本の色/弓岡 勝美
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
この本は色やその説明を読むだけでも楽しいのだが、
剪画のアイディアとなりそうなものが次から次へと出てくる。
この本を開くと、剪画をしたくてうずうずしてしまう。
だから、時間がたっぷりあるとき以外は、開いてはならない。
先日注文していた、この著者の別の本が今日届いた。
- きもの文様図鑑―明治・大正・昭和に見る/長崎 巌
- ¥3,150
- Amazon.co.jp
こちらは色ではなく文様に焦点をあてているのだが、
これまた創造力を刺激される。
着物が特に好き、というわけではないけれど、幼い頃から
家に着物が多数あったこともあり(母の実家が反物屋だった)
反物の芯でチャンバラをして育った私にはとてもしっくりくるものが多い
(↑これは関係なかったですね)。
さあ、次はなにを作ろうか。
考えただけでわくわくする。
P.S.
アメブロさんのサーバー負荷を軽減する対策を検討するための
効果測定のため、14日まで、「最近のコメント」が非表示になりますが、
みなさまのコメントは拝読し、お返事をさせていただいております。
これまで通りコメントをいただけましたら嬉しく存じます。
どうぞよろしくお願い致します。