卵巣に腫瘍があることがわかり、
上司に事情を説明してお仕事はしばらく
お休みを頂くことになりました。
検査結果がわかるまでの数日間は、
家で常にネットとにらめっこ。
【卵巣・腫瘍・腹水】
そのキーワードで検索すると、
大体出てくるのは卵巣がん進行期の文字。。。
どこかで「まさか自分が?」という思いがありながらも、心は不安でいっぱいに。。。
そうこうしているうちに数日が経ち、
血液検査の結果を聞きに再度クリニックへ行きました。
結果は、、、
「やはり良性の可能性が高いみたいですね。」
とのことでした。
本来悪性腫瘍がある場合に
高く反応するマーカーの値が低かったのと、
私の20代という年齢を考慮すると
良性の可能性が高いだろうとの見立てでした。
ただ、受診した病院は胃腸科だったため、
婦人科が入っている別の大きな病院に紹介状を書いて頂き、
再度そちらを受診することに。
腫瘍があることはショックだけど、
手術して腫瘍さえ取ればすぐに元気になれる!
早くこのパンパンのお腹から解放されたい!
一刻も早く手術をして仕事に復帰したい!
良性の可能性が高いという結果に安堵し、
一気に緊張から解放され、
帰り道にはそんなことを考えてました。