ようやく病院に行く決心が着き、
お腹がパンパンになった私が最初に掛かったのは、
婦人科ではなく近所の胃腸科のクリニックでした。
実は病気が発覚する数ヶ月前に、
お尻の奥の痛みが気になり婦人科を受診していたので、
婦人科という選択肢はなかったのです。
その婦人科では原因不明、
気持ちの問題というようなことを言われ、
漢方薬を処方されていました。
その対応に少し不信感を抱きながらも、
医師の言葉を信じ、「何もないならよかった
」
」と安心してしまってたんです。
過去を悔やんだところでどうにもなりませんが、あの時こうしてたら、、こうしてれば、、ということを考えると本当にキリがありませんね
胃腸科の先生は私のお腹の異様な膨らみを見て、すぐにCT検査をして下さいました。
「卵巣が大きく腫れています。恐らく両方。」
「お腹の膨らみは水が沢山溜まっているようだね。。。」
「良性か悪性なのかはわかりません。良性でも水が溜まることはあるようだし、年齢的にも良性の可能性は高い。」
「とりあえず血液検査に出してみるから、また来週来てください。」
このようなお話がありました。
正直そこまで深刻に考えていなかった私にとっては衝撃的な内容すぎて、、、
その場で母に電話して泣いてしまったのを覚えています。
卵巣に腫瘍ってなに?
取らなきゃいけないの?ってことは手術?
先生も深刻そうじゃなかったし大丈夫かも?
でも万が一悪性だったら、、、
仕事どうしよう穴を空けられない、、
結果がわかるまでの期間、
色々なことをグルグル考えました。