こんにちは!
あかりです。
今回は、就活に必要な+αなこと
についてお伝えしていきます。
プレゼン力、学力、面接力など、就活で
必要とされる能力はたくさんあります。
しかし、これらの力は
すぐに身に着くわけではありません。
少なくとも練習や経験を
重ねていく必要があります。
そこで今日は、誰でも今すぐにでも
手に入れることが出来ることを
お伝えしていきます。
あなたがこの情報を知っていると、
多くの就活生がついやってしまう
失敗をしなくてすみます。
たった1つの、しかも
防げるミスで、あなた自身から
内定を遠ざけてしまうことは
まずなくなるでしょう。
逆に、どれだけ就活に必要な能力を
持っていても、これを知らないと、
ここぞという時に足をすくわれて、
とれるはずだった内定が、
さらっと逃げていってしまう
可能性が高くなります。
「自分は大丈夫」
そんなあなたが一番危険です。
失敗して取りかえしのつかないことに
なってしまいます。
「あの時あれさえなければ…」
「何であんな失敗…」
いくら悔やんでも悔やみきれない
失敗をしてしまいます。
そう後悔しないようこの情報を知って、
しっかり対策していきましょう。
それでは入っていきますね。
就活生がついやってしまう失敗とは、
・電車の乗り間違え、電車の遅延
・面接会場までに迷って遅刻
・スマホの充電がなくなり、
情報が分からなくて遅刻
そうです。つまり、遅刻です。
就活では、どんな理由であれ、
1分でも遅刻してしまうと、
面接官からの印象はかなり悪く、
合格率もかなり下がってしまいます。
どんな事情があっても、
面接で遅刻してしまう人は、
社会人になっても遅刻する、
そう見られてしまいます。
人身事故で電車が遅れていた、
道に迷ってしまった、
など、言い訳は通用しません。
遅刻した事実には変わりありません。
我々も人間なので、絶対に
失敗しないとは言い切れませんよね。
でも、遅刻の確率を限りなく0%に
近づける工夫はできます。
その工夫の1つは、面接会場に2時間前に
着いておくようにすることです。
「早すぎない?」
そう思うかもしれません。
けれど、遅刻するより早すぎる方が
よっぽど良いです。
電車などの交通機関は、1時間近く
遅延することも多々あります。
2時間前に着くようにして向かえば、
遅刻することはまずありません。
また、そのツールとして
アプリを存分に活用してください。
Yahoo乗換案内やGoogle Map
などで調べておくことで、
スムーズに動くことが出来ます。
ここで、1つ注意すべきことがあります。
面接場所を調べる時、
ビルの名前や○○会社本社
と調べるのではなく、
必ず住所で検索するようにしましょう。
私が実際に失敗した例ですが、
面接会場が本社だったので、○○本社と
検索していくと、それは前の本社で、
会場は移転した本社という経験をしました。
その時は遠くはなかったので、
無事面接に間に合いましたが、
とても焦ってしまいました。
こうならないためにも、
住所で調べるようにしてください。
そして、予定通り2時間前に着き
時間が余ったら、
近くのカフェで面接の確認をしたり、
身だしなみを見直す余裕ができます。
ぎりぎりに慌てて来るより、
印象も良くなりますよね。
さあ、ここでワークをしてみましょう。
①面接の2時間前に会場近くに到着
②場所は住所で検索
この2つをメモしておいてください。
これを意識して実践すれば、
遅刻で内定が遠ざかることは
なくなるでしょう。
今回も、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
また次も、楽しみに読んでみてください
では失礼します。



