昨日2025年3月7日、阪神タイガースのオープン戦を観てきました。
阪神タイガースのオープン戦観戦記事を書くのは一年ぶり三度目、
三年連続で甲子園に連れて行くのはかなりの名将ですね。
甲子園常連ブログの名門さくらちゃんねるです。
え、今年のタイガースの新人はクセが強い?
あ、彼らは今年のタイガースの新人選手ではありません。
始球式に、おしり探偵が登場しました。
映画が3月20日に公開されるそうです。皆様お子様連れで是非どうぞ。
大きな頭を振りかぶって、なかなかの躍動感でした。
私の推し選手は、皆様よくご存じの通り、近本選手ですね。
打席に入る時に、審判に挨拶する笑顔が爽やかですね。
ちなみに、今年のタイガースの注目株は、2021年のドラフト4位で入団した、
前川右京選手です。
1年目、2年目は怪我のために不本意なシーズンを過ごしましたが、
3年目の昨シーズンから徐々に強打者としての頭角を現し始め、
今年のキャンプではついに覚醒したと噂になっていました。
そしてその噂を裏付けるように、3月5日の中日とのオープン戦では
第1打席にホームランを打っていました。
そんな期待の最先鋒、前川選手の第1打席は、
ホームランでした。
今年のタイガースは、近本選手や中野選手といった俊足巧打のチャンスメーカーに
前川選手、佐藤選手、森下選手、大山選手の長距離連射砲が後ろに控えているので
相手にとってはまさに恐怖の打線になりそうです。
皆さんも是非、藤川球児監督就任1年目の阪神タイガースに注目してください。
最後に1枚、一部のファンにはたまらなくほっこりするシーンを紹介します。
近本選手が3塁走者の状態で攻守交替になったので、ベンチまで戻らず、
グラブとキャップを木浪選手が持って来てくれるのを待っているところです。
キナチカ萌えの方々の頬がふふっと緩んでいたら本望です。






