遅ればせながら、国立大学前期日程にてに合格いたしました。
浪人生活の2年というものは、ありきたりな言葉で表すならば、長いようで、短いようでという感じです。
振り返ることは、あまり好きではないのですが、現役時代を含め3年間を振り替えってみると、
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現役時代は受験間近の10月の半ばか、11月ぐらいから本気で勉強をやり始めたような気がします。
でも、この時が一番勉強に燃えていて勢いを自分自身で感じていました。
しかし、スタートの遅れは取り返すことができませんでした。
この勢いがあればと思い始まった浪人生活1年目でしたが、学費を稼ぐことをいいわけにし、バイトに明け暮れ、勉強時間はあまり確保できていなかったように感じます。でも、現役の時よりは確実に勉強時間が確保できていましたが、センターの結果は現役時代と変わらず、、、何のための浪人生活だったのか、、、なぜ成績があがらなかったのか。いまだに答えは見つかりません。。。。
受験生活ラストとし今回ダメだったら就職を視野にいれての浪人生活2年目、半年は祖母の家に行き、勉強を始めました。知らない土地では、友達もいない、遊ぶ場所も知らない、まさに勉強だけを考えればいい環境。さらに、個人塾を紹介してもらい、あとは自分が勉強すれば成績は上がるはずでしたが、意見が合わないとして塾を辞め、食後の休憩としてテレビを毎日見て、なんだかだらだらとしている感じ、結局地元に帰って勉強を始めましたが、バイトもせず、図書館にも行かずに、毎日自宅での勉強。しかし毎日勉強はできていなかったです。朝はぼーっとして、夜になったら、ちょっと勉強をする。計画通りには全くすすまず、何度も計画を修正しながら、自分を甘やかしていました。
ですが、センター試験の成績は上がり今まで一度も出なかったA判定がいくつも出て、大学を選び、合格することができました。
今年、合格できたことの意味を理解することはできませんが、合格したことに嬉しさを隠すことはできません。ほんとうに合格できてよかったなと思います。
2年浪人した意味、大学生活で必ず見つけたいと思います。

