Day Surgeryに向かう時Mt Wellingtonにうっすら🌈
12月15日、
土星が射手座入りをしたその日に、
右下奥歯(46番)の抜歯のため、Day Surgeryへ行ってきました。
この歯の違和感に気づいてから今日までを振り返ると、
すべてが驚くほど「最善の流れ」で進んできたと感じます。
そして手術当日であるこの日も、同じく最善でした。
恐れよりも先にあったのは、感謝。
「役目を終えたものを、ありがとうと共に手放す」
そんな体験を、身体を通して深く味わった一日でした。
■ 長い間、私を支えてくれていた46番
46番の奥歯は、長い年月にわたり、
本当に私を支えてくれていました。
若い頃から、歯を食いしばりながら生きてきたこと。
タスマニアに来てからも、
想像以上のストレスの中で、
無意識に歯を食いしばっていたであろうこと。
そのすべてを、この歯は黙って引き受けてくれていました。
昨年、別の歯の治療で歯科医を訪れた際、
「この奥歯の根は裂けているので、
いずれインプラントが必要になるでしょう」
そんな助言を受けていました。
歯を抜くことへの不安。
そして痛みを感じていなかったこと。
あるいは、
“痛みを我慢することに慣れすぎていた”私は、
消えては現れる違和感を感じながらも、
そのままにしてしまっていました。
■ 身体はずっと、サインを送ってくれていた
数週間前、
また現れた違和感をはっきり確認しようと歯茎を見た瞬間、
その歯の周囲が黒く変色していることに気づきました。
唇の内側の白い違和感。
舌の、ほんのわずかなしびれ。
それらも
「そのうち治るだろう」と流していた自分に、
正直、唖然としました。![]()
歯科を受診すると、
裂けていた根から炎症が起き、
膿も溜まっている状態。
すぐに口腔外科につながり、
驚くほどスムーズに、
今日の手術へと話が進んでいきました。
「意識を向けた瞬間に、流れが動き出した」
まさに、そんな体験でした。
■ 委ねる、という感覚
全身麻酔での手術。
待機中も、不思議なほど恐れはなく、
ただ委ねている感覚の中で、
靈氣や浄化をし、祝詞を静かに唱えていました。
手術は何事もなく、無事に終了。
全身麻酔から目覚めた後、
モニターに映る自分の脈拍はしばらく30台。
これまでで一番低い数値を維持していて、
一時は30まで落ちていました。![]()
けれど、身体の芯と意識は、
驚くほどクリア。
さすがにこの低い脈拍数では退院できず、
40台に回復するまで、
2時間半以上、休憩室で過ごしました。
最初は心配していたナースたちは、
トイレに行く際に
車いすを用意しようとしてくれたのですが、
自分の足でしっかり歩く私を見て、
「アスリート並みの心臓ね」と驚いていました。
痛み止めも処方されましたが、
麻酔が切れた後も、
強い痛みはほとんどなく、
回復がとても穏やかなことに、
ただただ感謝が溢れました。

モニターを外し
■ 手放すことは「失うこと」ではなかった
今まで私を支えてくれた46番。
もう役割は終えていたのに、
保持し続けていたことで、
炎症という形で悲鳴を上げていた。![]()
これは、
「恐れや執着を、もう手放していい」
という、身体からの深刻なメッセージ。
失うことへの不安。
慣れ親しんだものを手放す怖さ。
それを思考ではなく、
身体の感覚を通して体験したとき、
初めて、本当に腑に落ちる形で
手放すことができました。
ふと気になって「46」という数字を調べてみると、
こんな言葉が目に留まりました。
“エンジェルナンバー46は、
物質的なものへの執着を手放すことで、
必要なものは天使が届けてくれるという意味の数字。
それは形あるものとは限らず、
愛や友情など、
形以上に大切なものかもしれません。”
なんとも面白い、
そして優しいシンクロだなと感じました。
■ 空いたスペースに、何を迎え入れるか
不要になったものを、
感謝と共に手放すと、
そこには確かに「空間」が生まれます。
その空間に、
新しい愛と調和のエネルギーが自然と流れ込み、
再び活性化し、起動していく。
2026年に向けて、
本質の自分を生きていくための
とても大切な準備期間を、
私は身体を通して教えてもらったのだと思います。
46番、本当にありがとう。![]()
あなたが支えてくれた時間は、
これからの私の土台として、
確かに生き続けています。
そして昨夜も、今日も、
(今これを書いているこの瞬間も)
Ravenが何度も窓の近くまで来てくれています。![]()
気にかけてくれているのか、
ただの偶然なのか。
理由はわからないけれど、
なんだか、とても嬉しいです。
そしてずっと付き添ってくれ
いたわってくれた夫には本当に感謝です。![]()
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