2年ぐらい前、大量の編み物本を自炊した。

 

 

タブレットやパソコンに入れたデータはかなり使いやすい。

何でもっと早くやらなかったのかと思うぐらい使いやすい合格

 

 

結局、使うときに2~3ページ分、印刷するんだけど。

 

たくさん書き込みながら編んだら捨てればいいし。

本を自炊したことによるデメリットは、全くない合格

 

 

 

でも、一番厄介な大きさの毛糸だまは当時、非破壊スキャナーをレンタルして10冊ほどスキャンしたものの・・力尽きて。

便利に補正できるソフトがあるのに、歪んだスキャンデータもそのまま・・

 

でも、よくよく考えてみると、毛糸だまって、買ったときに読む以外、ほぼ、使ってない。

本棚に入れっぱなし。

編みたいパターンももちろんあるし手放したくない号数もあるけど。

 

中には古いパターンが欲しくて某所で買って10年経過してるけど、やっぱり読まないんだよね。

 

スキャナをレンタルして非破壊自炊して、必要としてる人に譲ろうか・・・

そんなことを考えたけど、時間と労力を考えたら、もう、いらない本は捨てようって決断に至りました。

 

1日2冊、眺めて、絶対編みたい恋の矢恋の矢と思うパターンだけ切り取って断捨離することにしました。

 

今日はこれ。



1995,4月(No.82)と、2008,春号(No.137)の2冊。


26年前の裏表紙は広告だったのね。



じっくり見るとあっという間に時間が過ぎちゃうからパラパラと軽く眺めて。


絶対編みたいと思うのだけ写真と編み図をカッターで切り離し。



今回はこの4パターンだけど、号数によってはもっとたくさんある時もあるだろうし、もしかしたら1つもない号数もあったりして…ガーン


この大きさでも裁断すれば一般的な複合機でスキャンは充分読み込み可。


 とりあえず、今回はこの棚がからになるまでの予定照れ


2冊ぐらいは取っときたいかも。


毛糸だまをはじめて買ったのは、2008年ごろ。

最初のころは出るたびに買ってたけど、数年ですぐに置き場所に困るのと、大きくて扱いにくくて気に入ったパターンの時だけ買ってたのに

気づけば30冊近く・・・あせる


今後は電子書籍にならなきゃもう買わないかな。

 

 

多分、人生半分過ぎたはずだから、断捨離しないと。

モノが溢れてる自分の部屋、実は一番集中できない部屋なんだよね・・えーん