この夏、8歳になる娘が離婚している元夫の実家(日本)に二週間行ってきました。
普段からちょくちょく会っているので特に心配はしていませんでした。
娘にはそこそこ好き嫌いがあります。
と言っても食べれるものも結構あります。
にんじん、
ジャガイモ、
たまねぎ、
大根、
枝豆、
蓮根、
ごぼう、
しいたけ、
マッシュルーム、
グリーンピース、
セロリ
根野菜系ときのこは大丈夫だけどとっても緑な葉っぱ系はだめなのです。
嫌いの王道 グリーンピースとセロリが大丈夫なのにほうれん草が苦手って不思議です。
序所にこのリストを増やして行けばいいかなぁ・・・とのんびり構えていました。
特に偏食だとは思っていなかった。
が、日本のおばあちゃんが作ったものには食べれない野菜がわんさか出たそうです。
それを食べれなかった事に対してすごくすごく怒られ、責められ、辱めをうけた!と娘は言います。
よくよく聞くと、野菜を食べないとデブになる、野菜を食べない子はブスになる、野菜を食べないとバカになる・・・とネガティブな方向で罵られた(ように感じた)のだそうです。
そこで元夫も一緒になってブスブス、デブデブ言っちゃったみたい。
ブス子ちゃんとあだ名までつけられたとか。
あ~あ 逆効果よ。それ。 どうにか食べさせようと思ったんだろうけどそれじゃ無理よ。
帰ってきた娘はどうせ私はブスだから・・・と言い出す始末。
大変だったねぇ ごめんね。 なんとかしなきゃ!
だけどどうしたらいいのだろう・・・
色々考えます。
無理やり食べさせたって意味がない!
なんで嫌なんだろう?
赤ちゃんの時は食べたのに、学校に行くようになって周りに子供は野菜が嫌いなもの。という考えを植えつけられたのか?
私も戦うのが面倒になって食べないでいいよ。って言っちゃってたのもいけないね。
そもそも食事って楽しいものじゃなくちゃ。
もしかして美味しくないのか?
無農薬だったら美味しいのかな?
美味しい物を作らなくちゃ。
というわけで探し始めました。
甘いもの = 美味しい
野菜 = まずい
という式が出来上がっているのでその辺から改革をしなくては!
そこで出会ったのが このブログです。
http://www.100daysofrealfood.com/
以前からフェースブックで見かけてなんだろうなぁ と気になっていました。
いいね!押していたのでいつも更新された記事も目に入っていたけれどはじめてじっくり読んだ。
Real Food 「本当の食べ物」って何だろう?何が違うんだろう。
箱に入って売られているものの原料をじっくり読んだことは無かったかもしれません。
ほとんど読めない・・・何の事か分からない・・・・
これが加工食品か!と初めてピンと来ました。
何か分からない物は食べたくないなぁ
娘もこんな心境なのかな?
初めて見るものは不安なのかな?
本当の食べ物とは・・・
工場で作られていない、外で土で育っているもの。
農薬などあまり使ってないもの
変なもの食べさせられていない肉や魚
などでしょうか。
調理を上手にして盛り付けをきれいにしたら食べてくれるとは限らないです。
もっと根本的に食材選びから見直したいと思いました。