今年はこびとさんや妖精など想像の世界を作品として作っていこうかなと思っています。

まずはノームを作り始めました。

マッシュルームの家のまわりでガーデニングをするノームとか。

そこでふと気が付いたのは大きさの比。

ひとことで小人といってもいろいろあります。

白雪姫に出てくるドワーフとよばれるのはそう小さくないですよね。白雪姫とくらべるとただちいさめの人たちという感じです。

あと、エルフやホビットもものすごく小さいわけではなさそう。

じゃあノームは?

私的にはノームというのはちっちゃいちっちゃい人たちだと信じてきました。いや、見たことがないので存在を信じているというのではないと思いますが、もしいるとしたら親指姫や一寸法師の大きさじゃないかなと。

キノコの家に住んでいるんだもの、そんなに大きくはないはず。

以前「Going my home」という日本のドラマを見ました。阿部寛さんが出ているドラマ。

彼の演じる主人公がお茶目でかわいらしい。

クーナという小人が山にいるときいて探しに行くのです。

ちっちゃいぼうしが木に引っ掛かっているのを見つけて信じていないはずなのにどこかで信じ始める自分に気づいて驚く。

わたしのノームのサイズのイメージはあれくらいでした。

このドラマはほんわかしているけれど小人で村おこししようとかビジネスにして金儲けしちゃおうとか賞金付きでイベントをやろうとか、大人の人間のいやらしい部分も見せています。

にせ足跡をつけてみたりとか、それが不本意ではあったけれどネットに流れたりとか。

クーナが「死んだ人にあわせてくれる力を持っている」というのはフェアリーテールを信じない大人をもくすぐる要素で、おもしろいヒューマンドラマに仕上がっています。

さあ、わたしのノームの世界はどんなものができるでしょう。こういうファンタジーの世界は以前からとてもやってみたかったものでワクワクしています。