久しぶりに出版社さんに行ってきました。

クリスマス前のあいさつとやっと届いた2冊目の本の数冊にサイン。雑誌やフェイスブックのキャンペーンに使うみたいです。わたしのサインなんてもらってうれしいかい?と思いながら書いてきました。

車で家から20分程度ですからちょくちょく顔を出すし、著名作家ではありませんから、向こうも気楽なものです。が、たまにテレビに出ているような有名クラフト作家さんが訪れたりした日にはみなさん緊張されているようです。

開いた隅っこの机でサインするような私とは格が違います。みんなで写真を撮ってフェイスブックやツイッターで大騒ぎします。

でも、私、そういうのまったく気にしないので、いいんです。

日本にいたら「先生」とか言われるのかな。それはそれでちょっと困るなあ、なんて勝手に考えたりしました。作家の先生と言えば「花子とアン」に出てきた宇田川先生でしたっけ。いいですねえ、あの方。あそこまではっきりものを言って思いっきり憎まれ口をたたいても嫌いになれない、むしろ好きになってしまう。あの人が出てくると胸がスカーっとします。あんな風に生きられたら面白いだろうね。

ところでMini knitted safariのほうはドイツの出版社とも契約がとれたらしくしたがってドイツ語版も出るそうです。最近あまりいいことがなかったのでとってもうれしい。

なによりのクリスマスプレゼントでした。