高校生の息子は2年後にイギリスの海外協力青年隊員としてケニア、タンザニアで一か月過ごします。現地の学校のお手伝いをするそうですが、ほとんどテント暮らしでシャワーもないようなところで携帯やインターネットなんてもってのほかです。出かけて行ってしまえば連絡はつきません。まさに便りの無いのは良い便り。ただ安全を祈るしかありません。
旅行費は自費で日本円にして50万くらいかかります。シャワーのないところへただ働きしにいくのにはかなりの大金です。学校、主催者側からは基本的に生徒が自分で稼ぐようにと言われています。
まだGCSEを終えていないので自分で稼げと言われてもなかなかアルバイトもできず、そこで彼はクリスマスフェアで売るためのローズウィンドウ作りをはじめました。
ローズウィンドウは教会のステンドグラスを紙で作ったようなもので、色付きの薄い紙があればできる切り絵です。
簡単なものはこんな感じ。
紙を重ねるととてもきれいなものができます。
さあ、売れるかな。
手芸・ハンドクラフト ブログランキングへ


