今日は映画「国宝」を見に行ってきます。
3時間ということなので、席は通路際にしました。
トイレに行くのも安心。
気分が悪くなってもすぐ立てるし。
今までに、3時間近い映画見たことあったかなと考えてみたら、「アマデウス」160分は3回見に行ってました。(サリエリとモーツァルトの映画です。)
まあ、あの時は若かったから…
そして、
映画館がちょっと苦手なので、ドキドキです。
映画館って静かにしなきゃいけないじゃないですか。
咳やくしゃみが出たらどうしようとか、自分の息さえ隣の人にうるさくないかなとか気になりすぎてしんどい。
舞台やコンサートは平気なのになー。
それから、
いろいろな評を見て、生きて帰って来れるのか不安です。(感情的に)
息子には「今日は夕飯作れないかもしれん」と言ってあります😆
息子「まあ、無理だろうね」とのこと。
わかってくれててよかった。(いいのか⁉︎)
以前、テレビドラマで「海に眠るダイヤモンド」を見てた時も入り込みすぎて、哀しみがなかなか癒えなかったのを家族は知っているので。
今回はどうなっちゃうのか。
歳をとってから、悲しいとか痛いとか辛そうな映画やドラマ、本は見ないようにしています。
負の感情はもうお腹いっぱいです。
この先の人生はなるべく楽しい明るい事だけ見ていたい。
そんな私が今回「国宝」を見に行くことにしたのは、何故か考えてみました。
・多くの人が「終わった後立てないくらいすごい」と言うから
・大きな画面で歌舞伎やきれいな衣装を見たい
・一つの芸事を極める人たちの話だから
内容だけならテレビでもいいかもしれないけど、大画面たほうが絶対いいよなーと思ったのが一番かな。
感想もお楽しみに!
