こんにちは。
時間の森工房の いいづか ゆき です。
棒針編みには、フランス式とアメリカ式という2つの編み方があります。
今の日本の教本はほとんどフランス式で書かれています。
フランス式は、左手に糸をかけて、右の針で糸を引き出して編みます。
アメリカ式は、右手に糸を持ち(かける人もいる)、右手の針を一度離して、右手で糸を針に掛けて、また針を持って編みます。
私は高校生の時に、同級生から教えてもらったのが最初なのですが、それがフランス式でした。
ヴォーグでもフランス式でした。
最初に教えてくれた人がフランス式か、アメリカ式かで違うってことですね。
大多数の方がフランス式なのですが、アメリカ式で編まれる方もいらっしゃいます。
私のお教室には今3人。
で、店頭にある編み物の教本がほとんどフランス式なので、理解できないところがあると言われていて、私もアメリカ式を理解してないので、お互いあーでもない、こーでもないという事があったんです。
ちなみに、基本は同じだし、編み地も同じに編めるのですが、掛け方が分かりにくくなる技法があるんです…
そしたら、生徒さんがアメリカ式が載っている教本がありました!と教えてくださいました。
こちらです。
「かぎ針編み・棒針編みの 基本事典」
添田 有美 監修
西東社
これ見て私もアメリカ式の練習をしようと思います。
アメリカ式は右手に糸を持って編むのが一般的なようですが、そうすると、糸をかける時に、一度棒針から手を離さないといけないんですね。
海外の方のYouTubeで、右手に糸をかけて、棒針から手を離さずに編む方がいて、とても速かったので、それも練習したいと思います。
いつ出来るようになるかわからないけど、地道に頑張ろうと思います。
時間の森工房の いいづか ゆき でした。

