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つみみつ

やわらかな黒歴史

自分のために自分のことをぼんやりと考える時間が出来たので流れゆくままに考えてなんとか生きれている
自分のために生きてね、って言われた
ひとりになってはじめて自分のことをじっくりかんがえる
ひとりになってやっとひとりの生き方を理解しはじめてる
躍起になって保とうとすることは所詮壊れかけなのに、それにすがってしまっていたのは弱さかな
周りの人達がたくさん支えていてくれたことにやっと気づいた
友人に、わたしの面と向かって全力で喜んで全力で悲しむことは生きづらさの根源かもしれないがそれは素晴らしいことであるよと言われた
自分のうつくしさ、よさを人にやっと教えられている感謝しかない

いぬを飼いたいなぁ、家具も欲しいなあ
自分をいちからてづくりしている感覚
捨てたと思っていたものを綺麗にして棚に並べていくような、元に戻して、あたらしく作り足して
毎日は手作りだよね、そうおもうよ

自分の優しさが本当の優しさではなかったから
優しさを勘違いして本当の優しさを拒絶してたんだなぁと気付けたよ
ぜんぶ、大事にしていく

やりたいことがたくさんある
たくさん時間はあるから、ひとつづつ結果を急がないでしていく
「まだ若い」がわたしにとって恐ろしい言葉でもあったけれど、思えばやさしい言葉でもある
甘えられるときに甘えることをしなくてはならない
自分をつくっていく
つよく決めたなりたいことなんてないけれどそれがむしろ私を私として確実に作っていくのだろう

またつよくなった気がする
中庸、中庸