世界が揺れてるきがする
私の部屋はもう私の部屋でなくなっていて
畳のにおいとか、全部違くなっていた
知らないあいだに世界が変わって
どんどん記憶のなかの帰る場所が変わって
どこにもいられないんじゃないかとおもう
足はうまく動かないし、
指先もしびれて目もちかちかする
こんな時間なのに
こんなじかんなのに
否定されたわたしを拒絶を思い出して
どんどんちいさくなっていく
過去の思い出、断片、が
ここは私ひとりだけの世界なきがする
ひとがひとだとかんじられなくて
孤独だ、
孤独に侵食されている
居場所などない
ない、なにもない
わたしはおかしくない絶対
見えないものがわたしをずっと責めてるんだよ
殺されたくない
縋りたい死にたくない
こころがあるもの、こころがあるもの
脳みそがぎゅるぎゅるして
思考が気持ち悪いまとまらない
治ったはずの、貧乏ゆすりと爪を噛む癖がまたでてくるんだ
昔のわたしは存在しないって、改変上書き革新かわっていくからおねがいだから意識首を絞めないで
あたまがどんどんおおきくなって
全部やめたくなる、衝動的に終わらせたくなる
素面じゃ生きられない
もう、善くないよ、吐きそうだよ
わたしの荷物はどこに行ったんだろう