ニットラボのヤッシーです😄
今回はやっしーの自宅で加工シリーズです!
第一回目は
自宅でオパール加工

ですっっっ!!!
まず、オパール加工とは酸に弱いセルロース系繊維と、耐酸性の繊維が混ざっている編地に酸性の薬剤を塗り、
薬剤で柄を描く事により
透かし柄を作るものです。☆
セルロース系の繊維は抜け落ち耐酸性の繊維だけ残り、この様に柄になります。
では、オパール加工を自宅で行うには?!
用意して頂く物は
・サンポール(酸性なので)
・柄を描く物(筆etc..)
・重曹
※【全ての工程は風通しの良い場所で行ってください。】
編地にサンポール原液を塗りつけ
乾燥させます。
乾燥したら、アイロンで焦がします。
※この時にセルロース系繊維が抜け落ちます∑(゚Д゚)
仕上げに水洗いしてオパール加工完成です

『ちょっとあんた、、、
サンポールが残ってたら、お肌に悪いんじゃないの??』
と、心配の方は水洗いの際にアルカリ性である【重曹】を入れます。
こうすると、酸性がアルカリ性により中和され
です。では、みなさん今回はこの辺で☆
また次回よろしくお願いします~



