ニットラボ / Knitlabo の井部です。
先週、我々が主催している、手編み教室
『 毛糸屋さんがはじめた手編み教室 』について、
ブログを書きました。
そうしましたら…
ニットの洗い方についての問い合わせを頂きました。
ところで、皆さんは、どのようにニットを洗っていますか~???
クリーニング派
手洗い派
どちらでもない派
などなど…
ニットの洗濯って、なかなか、難しいですよね~?

そこで、今日は、ニットの洗い方について、
何回かに分けて、説明をしようと思います~


まず、今日は、洗濯絵表示についてと、
洗う前の下準備についてです

洗い方は、基本的には、商品についている、
洗濯表示の指示に従うのが良いと思います。
「洗濯機マーク」か「手洗いマーク」なら水洗いOK。
「水洗い不可、ドライマーク」の場合は、
ビーズなどの細かい装飾がなければ、
洗い方に注意すれば水洗いできる可能性があります。
洗剤は、中性のおしゃれ着洗いが適しています。
しかし、その前に…
初めて洗う時は色落ちチェックをし、
目立つ汚れがある場合は前処理をしましょう。
初めて洗う時は、まず色落ちチェックを。
目立たない部分に洗剤を付けて5分ほど置き、白い布を当てて軽く押さえます。「水洗い不可マーク」のセーターが色落ちしたときは、水洗いはできません。また襟や袖口などに目立つ汚れがある場合は、その部分に洗剤を付けてタオルなどで軽く叩き、前もって汚れを落とすなどの前処理をします。
日本の商品の場合は、日本工業規格(JIS規格)に基づいた表示になります。
海外商品の場合は、こんな洗濯絵表示です。
こちらは、国際標準化機構(ISO規格)です。
少し絵は違いますが、よく見ると、日本の表示とも似ていますよね

しかし、今後は、日本の表示も、国際標準に合わせ、
ISO規格に統一される事になっています。
詳しくは、
NAVERまとめ(2014年に大幅変更される洗濯絵表示) をご覧下さい。
なんと…
現行は、22種類の絵表示でしたが、
変更後は、41種類にもなるそうです。
なれ親しんだ絵が変わるのは、混乱を招きそうですよね

また、洗濯表示の無い、手編みのニットも、色落ちなど、
きちんと確認をする事によって、
あまりリスク無く、洗う事が出来ます。
洗い方については、来週、お話をさせて頂きますね


ニット好きが集まる、編み物教室では、
ニットに関する、色々な情報交換も行えます!!
編む事だけではなく、美味しいお茶を飲みながらの
情報交換も楽しい時間だと思います

ご興味のある方は、ご覧下さい~ ↓↓↓
『毛糸屋さんがはじめた、編み物教室』
ではでは~


