「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -6ページ目

Instagramにメンタルをやられないための心得とは?

はいはい(^O^)/

 

 

突然ですが、皆さんはSNS使ってますか?

恐らく、InstagramやFacebook、Twitterなど、毎日なにかしらのSNSを使っていると思います。

 

 

そして最近では、ファッション、飲食、レジャーなど世の中の多くのサービスが「インスタ映え」「フォトジェニック」なことを重視していて、SNSにアップされることを前提に、SNSユーザーに寄せてきていることもご存知かと思います。

 

 

まあ、だから私の仕事が繁盛するわけですけどね(笑)

 

 

でも最近、SNSを使っていて「疲れるなぁ」って感じたことありませんか?

 

 

・キレイで可愛い写真をアップしなきゃっていうプレッシャー

・フォロワー数やいいね!が増えない不安感

・他人のキラキラしたリア充っぷりに対しての劣等感や焦燥感

・心無いコメントをしてくるフォロワーへの嫌悪感などなど・・

 

 

いわゆる「SNS疲れ」って呼ばれて最近問題になっていますよね。

ちなみに、こんな研究結果もあるそうです。

 

 

「Instagramは若者の『心の健康』に悪影響」イギリスの王立公衆衛生協会が調査

(出典:HUFFPOST

 

 

特に私は多くのインフルエンサーの方々と仕事をしていますので、私の周りにはSNS(特にInstagram)でメンタルやられちゃって悩んでる人が結構いて、良く相談されたりもします。

 

 

そこで今回は、SNSとりわけInstagramでメンタルをやられないための心得と言いますか、Instagramとの上手な向き合い方を、私なりにまとめてみましたので、同じように悩んでいらっしゃる方は是非参考にして頂ければと思います!(^O^)/

 

 

①Instagramはフィクションだと思え!

 

 

以前このブログでも少し触れましたが・・

SNSにおけるノンフィクション(事実)とフィクション(脚色)のバランスのお話。

 

 

私たちは、タイムラインに流れてくる他人のキラキラした「人生楽しんでます!」的な投稿を目にすると、ついつい自分と比べてしまい、劣等感や焦燥感に苛まれてしまいますよね。

 

 

でも考えてもみて下さい!そんなに毎日がキラキラしてる人なんている訳ないじゃないですか(笑)みんな「キラキラしてるように見せてる」だけです。

 

 

あなたが羨むその人の投稿がキラキラしているのと、その人の人生が実際にキラキラしてるかどうかは全くの無関係です。つまりInstagramの投稿は全てフィクションです(笑)そう思えれば「あーこの人頑張ってるな~」って逆に愛おしく見えてくるに違いありません。

 

 

②プレッシャーを感じたらストーリーを使え!

 

 

Instagramには「キレイで可愛いキラキラした写真をアップしなきゃいけない」という暗黙のルールみたいなものが確立されてしまい、それがプレッシャーや窮屈さにつながって「疲れ」の原因になっていると言われています。

 

 

でも、Instagramのストーリー機能(24時間で消える短い動画)には、まだルールがなく、その時タイムリーに起きていることを何でも自由に載せて良い雰囲気なので、最近では、そのリアルさや楽さからストーリーしか使わない人も急増しています。

 

 

なので、Instagram投稿にプレッシャーを感じたら、一旦写真をアップするのを止めて、代わりに気楽な気持ちでストーリーをアップしてみて下さい。そのほうが今は、見てる側も楽しいと思います。

 

 

③「フォロワー数=あなたの存在意義」ではない!

 

 

Instagramのフォロワー数は、その人の「影響力」を計るうえで重要なファクターである事には変わりないのですが、重要なのは内容、つまり本当に活きたフォロワーが何人いるかであって、見かけの人数ではありません。

 

 

フォロワーが10万人もいるのに、投稿に付く「いいね!」が500に満たない人は、高い確率でフォロワーをお金で買ってます(笑)仮にフォロワー数が1万人だとしても、投稿に5000いいね!が付くような人のほうが「影響力」や「価値」は高いと言えます。重要なのはエンゲージメントです。

 

 

④心無いコメントには絵文字で対応せよ!

 

 

Instagramのフォロワー数が増えてくると、投稿に付くコメントも増えてきますよね。エンゲージメントが高い方に共通している特長は「ちゃんとコメントを返す」なのですが、好意的なコメントばかりとも限りませんよね。心無いコメントや誹謗中傷なんかも出てきます。

 

 

そんな時の対処法として最適解なのは「無視」ですが、そうもいかない場合は「絵文字」のみでコメントを返すのがベストな選択です。

 

 

「絵文字」のみとは言え、無視せずにちゃんとコメントを返してることになりますし、「絵文字」なので、その真意はどのようにも受け取れます。下手にコメントを返して炎上する心配もありません。一度お試しあれ。

 

 

 

多くのインフルエンサーの方々から聞いた体験談をまとめれば、「SNS疲れ」しない為のもっと細かい方法は沢山あるのですが、キリがないので今回はこの辺にしておきます(笑)

 

 

それでもInstagramが苦痛でしかないって方は、もうInstagramをやめましょう(笑)ただ、そこまでこじらせてしまっている人は既に中毒状態でしょうから、すぐに使用をやめると逆に精神衛生上良くないですし、社会生活にも支障をきたすでしょうから、試しに1週間、それが無理なら、せめて1日だけでもスマホを置いて、Instagramを断ってみることをお勧めします。気持ちが少し楽になるかも知れませんよ。

 

 

大前提として、InstagramなどのSNSが「悪」なのではありませんよね。

TVなどのメディアが煽る(ミスリードする)のも良くないと私は思いますが、キラキラした投稿やキレイな写真をアップしなきゃいけないルールなんてそもそも存在しないし、

 

 

Instagramの最前線ではむしろ、作り込まれたキラキラした投稿は一昔前の流行で、今は逆に「ダサい」とされています。そんなルールに縛られてInstagramを楽しめないなんて本末転倒ですもんね。もっと自由に、気楽に使えば良いと思いますよ。

 

 

ってことで、また次回~(^O^)/アディオース♪

 

 

 

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