「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -169ページ目

これからの「キュレーション」の話をしよう♪

はいはい(^-^)/



「キュレーション」という単語が

WEB上を賑わすようになって

早4年とちょっと。



メディアの分野では

すっかりお馴染みになりましたが、



最近ようやく

我らがファッション業界でも



「キュレーター」による

「キュレーション」を

ビジネスサービスとして運用し

成功し始めてる会社さんが

増えてきたように感じますね!




格言う私も

実はこの動きに

以前から注目しており



このブログにも

色々と書き残しています。



こんな感じで・・


2011-03-08 「NEVERまとめ」てきな・・・。

2011-04-20 『距離感』!読モより身近な存在♪

2011-04-22 「ファッション誌」にしか出来ない『役割』!

2012-10~2014-2 黒歴史(笑)
2014-04-01
アンバサダー♪

2014-06-11 「道」を切り開け!♪

2014-06-16 【ゆる告知】「iPR」はじめました♪

2014-07-22 <iPR>インフルエンサー大募集??



どうやら

4年前(2011年)の

春ごろに

私の中では

熱い話題だったようです。(*^-^)b



で、

紆余曲折

黒歴史を挟んで(笑)



昨年(2014年)の春ごろから

「キュレーション」を

私なりにビジネス化した

PRサービス

<iPR>インフルエンサーPR

を立ち上げてます。



一応、ブレてないと言いますか

一貫性だけはあります(^_^;)



ともあれ

私の場合は

「キュレーション」を

プロモーションの手法として

活用しましたが、



現在、

ファッション業界で

「キュレーション」が

最も注目されてるのは

やはり

「小売り」の分野でしょうね。



ファッションに特化した

キュレーションサイトとしては

既に、


iQON(アイコン)
http://www.iqon.jp/


MERY (メリー)
http://mery.jp/fashion


4meee! (フォーミー)
http://4meee.com/articles/tag/1


TRILL(トリル)
http://trilltrill.jp/fashion/



などがありますが、



ユーザー(一般消費者)が

これらのサイトを



「メディア(=参考)」として活用してるのか?

「ショップ(=購入)」として活用してるのか?



残念ながら

私にはデータがありませんので

定かではありませんが、



全てのサイトが

実際に購入に結び付いているかと言えば

個人的にはちょっと疑問が残ります。



つまりは

今後の課題は

メディアの「マネタイズ」ですよね(*^-^)b



もちろん

訪問者数が増えれば

広告収入も増えるでしょうけど



そうではなくて

キュレーションメディアから

いかに「服」を売るか?



もしくは

既存ECサイトが

キュレーションを活用して

いかに「服」を売るか?



ってことに

皆さん

苦慮してるんだと思います。(*^-^)b


つまり

ここまでの条件下で

普通に考えれば



「ユーザー(一般消費者)の代わりにキュレーターが「服」を選んでコーディネートしてあげる(販売する)」



っていうことに

なるのだと思いますが、



これが

なかなか上手くいってないってのが

現状なんでしょうね。┐( ̄ヘ ̄)┌



「コーディネート」と言えば

真っ先に思いつくのが



月間サービス利用者数350万を誇る

ZOZOさんの「WEAR」ですが、



この「WEAR」のセミナーに参加された

Oさんのご報告によると・・



「WEARは、当分の間、アフィリエイト課金、WEAR上の広告枠貸与(広告収入)、特定コンテンツへのユーザー課金など、マネタイズは考えていないとのこと。」


「WEARは「洋服に興味を持つ人を増やしたい」「アパレル業界を活性化したい」この2つの目的で開発・リリースしたため、お金儲けのツール・場として(当面)考えていないとのことでした。」


全文はこちら

https://www.facebook.com/fashion.business.consultant/posts/921590901225027



なるほど。

鼻っから目的が違うよ

ってことなんですかね。



となると

他に「キュレーション+EC」で

参考に出来そうな

ビジネスモデルはないかな?

と探していたところ・・



ありました!こちらです↓


Keaton Row

日本では

まだサービス開始されてないようですが、



「Keaton Rowは、ユーザーがあらかじめ自分の好みを登録し、マッチングしたスタイリストが洋服をコーディネイトしてくれるサービス。登録ユーザーは4万以上。2000人以上のアクティブで経験豊富なスタイリストが登録している。」

「ユーザーはスタイリストに対してお金を払う必要はない。スタイリストがキュレーションした商品をユーザーが購入すると、そこから手数料を受け取る仕組みです。」
「現在そのプラットフォームではShopbop、ASOS、Les Nouvellesといったリテール・パートナーを通じて数百ものブランドからキュレーションすることができるようです。」
元記事はこちら

http://www.fashionsnap.com/the-posts/2015-03-11/fashion-tec-15/


なるほど。

確かにこれなら

ユーザーは楽ちんだし



キュレーターは

アフィリエイト収入も入るし




アパレルメーカーも

服が売れて

皆ハッピーになれそうです。(ノ^^)八(^^ )ノ



ただ、

こんな便利なサービスが

一般化してしまったら

「服を選ぶ楽しみ」が

無くなってしまいそうですけどね。(^_^;)




自分で探して

自分でコーディネートするから

楽しいのに・・




まあ

「面倒!」「時間がない!」

って方には嬉しいサービスなんでしょうね。(*^-^)b



あまりファッションに興味のない

世の男性陣からしてみれば



「このシャツにこのパンツ合わせて、この靴履きなさい!」

って命令してくれる

「バーチャル嫁」

みたいなもんですかね(笑)



とにかく

今後ファッション業界において

「キュレーション」ビジネスが

どのような発展をとげて

どのように根付くのか?

興味深く

見守っていきたいと思います。o(^-^)o



ということで

また次回~(^O^)/アディオース♪


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