アパレル自社ECサイトが売れない理由とは?
はいはい(^-^)/
ようやくブログを書く気力が
少しずつ湧いてきた気がする
私です。(笑)
ですが
今日も軽めで♪(o^-')b
さてさて、
最近、
アパレル業界、流通業界、
界隈を賑わしてるニュースと言えば・・
ワールドやTSIホの
大規模ブランド閉鎖や
ヤマダ電機の
大規模な店舗閉鎖のニュースですね(*^-^)b
もう皆さん
良くご存知かと思います。
さらに
上記ほどではないですが
「Amazon」vs「ヨドバシ・ドット・コム」
このネタも
最近よく見ますよね!
代表的な記事はこちら↓
ヨドバシの通販がアマゾンを超える?「来店客にネットで買わせる」巧みな戦術で急成長
詳細は是非
元記事を
ご覧頂ければと思いますが
(※長いですがw内容は面白いです!)
この2つのニュースから
アパレル業界で
長年の「謎」とされてきた
「なぜアパレル自社ECサイトは売れないのか?」
に対する答えが
何となく見えてくるような気がします(*^-^)b
先ず、上の2つのニュースを
簡単にまとめると
①ワールドもTSIホもブランドが売れないから閉鎖
②ヤマダ電機もネット通販に惨敗で店舗閉鎖
③ヨドバシは独自の戦略で王者「Amazon」を脅かしつつある
ワールドもTSIホも
ヤマダ電機も
大きな敗因の一つは
「消費者の購買行動の変化を捉えられなかった」
ことですよね。
つまりは
「ネット通販」への対応の遅れ、
もっと言えば
「ネット通販」への「軽視」です。
数字的な根拠は
さまざまなメディアでも
上の記事内にも明記されていますので
ここでは詳細に触れることは避けますが
日本の小売り全体に占める
ネット通販の割合は
もはや捨て置ける状況ではないことは
火を見るより明らかですよね(*^-^)b
アパレル各社も
オムニチャネルだなんだって言って
対策を講じているように見えますが
実際のところ・・・
・社内でEC部門の肩身が狭かったり
・他の業務と兼務させられてたり
・「在庫」の取り合いになったり
・店舗予算(個人予算)達成の妨げになったり
・店舗スタッフは自社のネット通販を敵視してたり・・
やっぱりどこか
「ネット通販はリアル店舗の敵」
「ネット通販は会社のお荷物」
的な感じに
なっちゃってると思うんですよ。(^_^;)
つまり
ネット通販に対して
会社として「本気」で取り組んでない。
ってことですね(*^-^)b
では、「ヨドバシドットコム」は
どうかと言うと・・
一番興味深かったのは
以下の部分です。
<以下抜粋>
、「ヨドバシ」の戦略は、リアルからバーチャルに誘導する、つまり「実店舗に来たお客さんに、ネットで買ってもらう」という戦略だ。売り場で見た商品をネットで買われたとしても、ヨドバシカメラ全体として売り上げが上がるのであれば、それでかまわないということである。
その戦略を象徴するのが、店舗の商品についている「バーコード値札」だ。全商品の値札についているバーコードを専用アプリで読み取ると、その場で「ヨドバシ」の該当ページに移る。まさにショールーミングを逆手に取った方法といえる。そのため、キャンペーンや特売品などを除けば、店頭もネットも価格は同じで、ポイントも共通化されている。また、店舗の販売実績としてカウントされるので、店舗からの不満も出ない。
なるほど
かなり「本気」です!(*^-^)b
これ
我らがアパレル業界も
見習わなければいけませんね!
「リアル店舗の売上が落ちてきたから、ネット通販を伸ばせ!(`Δ´)」
なーんて安易な考えでは
一生かかっても売れるようにはなりません(笑)
ましてや
「しかし、人もモノも予算も、これ以上は出せん!(`Δ´)」
これじゃあ
お話になりませんね。
担当者がかわいそうです。
辞めちゃいますよ!(笑)
ネット通販の売上を伸ばしたいなら
まずは、
社内の経営資源である
「ヒト・モノ・カネ・情報」を
それ相応の覚悟で
割かなければいけません。
売上を
ネット通販へシフトさせるなら
当然、広告やプロモーションだって
WEBが中心になっていきます。
そうです!
「本気」で取り組まなければ
ネット通販で売上なんて作れません。
「ネット通販」は
上のように言ってる方々が思ってるほど
そんなに簡単ではないんですヾ( ´ー`)
そこに
いち早く気付いた企業が
この先勝ち残っていくんだろうなと
考えさせられたニュースでした(b^-゜)
ってことで
また次回~(^O^)/アディオース♪


