「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -102ページ目

通販サイトの半分は「優しさ」で出来ている?

はいはい(^-^)/



今月はブログ更新を

サボってしまったので



ここに来て連日アップすることで

帳尻を合わせようとしてる私です。



さて、昨日は

いつもの南さんの記事に触発され

私もこんな内容をアップしました。



【実話】ブログを書く最大のメリットとは?



まだお読みになっていない方は

是非ご覧ください!

ブログを始めない理由が無くなりますよ(*^-^)b



そして昨日は

実はもう一つ「神エントリー」があったので

今回はそちらをご紹介したいと思います。



↓それがこちら(b^-゜)



ECサイトで店頭接客を再現!費用をかけずに売上もアップ!





お書きになっているのは

「買物中毒のファッション通販アドバイザー」として有名な

野田(@KURUZE )さんです。



以前もこのブログで

ご紹介したことがありますよね!


【売れる商品撮影のテクニック】がスゴい!と私の中で話題に!



野田(@KURUZE )さんの特長は

一言で言えば、

経験(主観)とデータ(客観)を

バランスよく取り入れた

より実践的なテクニックを

誰もがわかり易く解説なさってる所。ですかね(*^-^)b



私もオンラインでは

ちょいちょい絡ませて頂いております。



そんな彼の

昨日のエントリーは

本当に秀逸でした!  ←なぜ上から?(^_^;)



ECサイトで店頭接客を再現!費用をかけずに売上もアップ!



詳細は是非とも

元記事をご覧頂ければと思うのですが、

ホントおっしゃる通りです!



要するに

「ファッション通販は、もっと消費者の立場になって考えないとダメ!」

ってことなんですが、



以前、このブログでも

似たような内容の記事を書きましたね。

「商品名」テキトーに付けてませんか?



結局のところ

ファッション通販の多くは

自己満足の塊と言うか



未だに体裁ばかり気にし過ぎて

「消費者」が見えていないし

まともに見ようとすらしてないんですね。



だからこういう事になる。

そりゃ売れないですよね┐( ̄ヘ ̄)┌



そこで最近出てきたのが

「ネット通販」+「接客」

と言う考え方です。



いわゆる「WEB接客」ってやつですね。

詳しくお知りになりたい方は下記を参照ください。

アマゾン攻略のカギは「Web接客」?日経ビジネスオンライン



ただ、何も

新しいシステムやツールに

高いコストをかけなくても



野田さんの記事中にあるように

ショップスタッフの方のビジュアルと

あたかも接客しているような的確なコメントを

付け加えるだけでも



ユーザーにとっては

かなりの安心感につながりますよね!



それが結果として

売上アップにもつながるわけです。



「消費者(ユーザー)の立場になって、きっと聞かれるであろう質問を予測して、それに見合った的確なアドバイスを、商品ごとに事前に仕込んでおく」



これを日本語で

何と言うかご存知ですか?



そうです、

「優しさ」って言うんですよね。



あのバファリンの

半分の成分を占める物質です。



あるいは

私がいつも言っている

「察し」と「思いやり」です(*^-^)b



日本人の美徳です。



ネット通販の担当者の方々は

今こそ、

この「優しさ」を発揮するべきではないでしょうか?



商品詳細ページのマスター登録や

キャプションを考えたりすることが



いかに煩雑で大変な作業かは

私も経験者なので理解しています。



でも、

その一手間が

売上アップにつながると解っていたら?



それでもやりませんか?



もしその通販サイトが

誰かにやらされてるのではなく


私財を投げ打って

運営しているのだとしたら?



間違いなくやりますよね。



そういう事なんだと思います。(^-^)



そうして

「優しさ」で溢れた

通販サイトが出来上がったら

次は「集客」です!



その時は是非

お手伝いさせてください!(笑)


<iPR>インフルエンサーPR  ←また宣伝っ!( ̄□ ̄;)!!




ってことで

また次回~(^O^)/アディオース♪



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