現時点で最も売り上げにつながるPR方法とは?
はいはい(^O^)/
昨日や今日が「仕事始め」って方がきっと多いですよね。私もです。正月気分はどこへやら、既にいつもの日常ですね。頑張りましょう!!
新しい年にもなったことですし、今回は現時点で「最も効果のある=売り上げにつながる」とされているPR方法を、皆さんと一緒に改めて確認してみたいと思います!
消費者(ユーザー)目線でPRの「信用度」を測定
① 企業プロモーションにおいて、今最も注目されている指標の一つが「顧客エンゲージメント(ブランドとユーザーの親密さ、結びつき・絆・共感)」です。
これは、WEB上に溢れる「広告」が消費者から敬遠された結果、より「信用」出来る情報が求められていることの表れで、今では「直接的な広告」よりも、「顧客エンゲージメントを高めること」こそが「購買率」に結びつく一番の近道とされています。
② 「顧客エンゲージメント」を高めるには、顧客とコミュニケーションが取りやすい「SNS」が最も効果的とされています。
③ 同じ「SNS」でも、発信する人によって「信用度(≒エンゲージメント)」が異なります。
友達 ≒ インフルエンサー > 企業
「友達」の発信(レコメンド)を信用する→ 56%
「インフルエンサー」の発信(レコメンド)を信用する→ 49%
「企業」の発信(レコメンド)を信用する→ 20%(9%という説も)
④ 「SNS」の中で最もエンゲージメント率が高いツールが「Instagram」です。(平均4.21%) ※Twitterの120倍、FBの58倍
Instagram > Facebook > Twitter
Instagramの平均エンゲージメント率は→ 4.21%
Facebookの平均エンゲージメント率は→ 0.07%
Twitterの平均エンゲージメント率は→ 0.03%
※理由→ 投稿に外部リンクを貼れない仕様だから。リンクを貼れないので「広告」としては使いにくい事が、かえって消費者の「信用度」を高めています。
① Instagramはフォロワー数別でも「エンゲージメント率」が異なります。
フォロワー数0~1,000人→ 8%
フォロワー数1,000人~1万人→ 4%
フォロワー数1万人~10万人→ 2.4%
フォロワー数10万人~100万人→ 1.7%
※以下フォロワーが多くなるにつれてエンゲージメント率は下がる
理由→フォロワー数が多くなるにつれ、「ユーザー間の親密さ、結びつき・絆・共感」は薄れていくからです。
しかし「プロモーション」として考えた場合、「より多くのユーザーに情報を届ける」という相反する使命もありますので、いくらエンゲージメント率が高くても分母(フォロワー数=リーチ数)が多くなければ意味がありません。
そこで、この相反する「エンゲージメント率」と「リーチ数」の両方をバランス良く満たす存在が、フォロワー数1万人~10万人の「マイクロインフルエンサー」と言われています。
上記①~⑤を踏まえると・・
「顧客エンゲージメントを高め、購買率をアップさせるには「マイクロインフルエンサー」に企業プロモーション(ブランド・商品)を託すことが最適解である」と言えます。
いかがですか?一昔前は、ブログやTwitterやFBに商品購入サイトへのリンクURLを貼って、いかにしてお客にそのリンクを踏ませるか?に全力を注いでいましたが(笑)、今ではその行為は逆に、お客に「広告」であると見透かされてしまい、結果としてエンゲージメントを下げる(=購買に繋がりにくくする)ことになってしまっているんですね。(・ω・)b
だから、一見すると「遠回り」のように思える、この「エンゲージメントを高めるPR方法」が、実は結果(売上)を出すうえで一番の「近道」だってことが最近分かってきたんです。
まあ確かに言われてみれば、自分が消費者の立場だったら、同じように「直接的な広告」はちょっと敬遠しちゃうかもしれないですよね。
とか言いつつ、ここからは恒例の自社の宣伝です(笑)
弊社の<iPR>インフルエンサーPR は、Instagramのフォロワー数1万~10万の「マイクロインフルエンサー」が数多く、とても充実しています。
ご希望があれば、そのリストもお見せ出来ますのでお気軽にご連絡ください!
Mail: sakamoto[@]joyzipper.jp (株)ジョイジッパー坂本宛(※[@]のカッコを外してご利用ください。)
さて次回は、実際に「Instagramからどのように購買につなげるのか?」その方法を順を追って改めて皆さんと確認していきたいと思います!乞うご期待!(`Δ´)キリ
ってことで、また次回~(^O^)/アディオース♪
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