明日は汐留で会議。
認定講師の皆様は、お教室の経営者であるけれど、
来年度のクロッシェカフェの研修会に向けて、作品提案をし合います。
春に久しぶりにデザイナー陣が集まり、クロッシェカフェ研究チームを再結成。
新たなスタートを切りました。
今年の研修会は一度きり。
その一度で、認定講師の皆様のためになる課題を提案しなくてはならない。
あとで思えば、自覚があった以上に、
かなり鼻息も荒く気合い充分に取り組んだと思います。
その結果に、違和感。
何かが違う。
ブラッシュアップにはこれが相応しいと、
ベストを尽くしてきたつもりだけど。
何だか気負い過ぎというか。
肩に力が入り過ぎというか…
空回り…感と言うか…
各地をまわる研修会が終わる頃、そんなモヤモヤとした気持ちが後味として残りました。
認定講師の皆様は、お教室の経営者であるけれど、
レッスン生と同じく、ステキでかわいいモノが編みたいはず。
私だってそうです。
テクニックも大事。
だけど。
「かわいい」は最強。無敵なのだ。
それを満たさなければ、「無力」に等しいのかも。
…
…今ワタシ…墓穴掘りました?
…つまり、それを誰がデザインするんでしたっけ?
でも~
いろいろ考えて知恵絞ってデザインしたりもしてるんですが、
要するにそういうことなんじゃないか?
答えなんてシンプルかつ明瞭かつ!でも!それが最も難しいんじゃないか?と思っちゃうのです

コレかわいいよね?
素敵でしょう?
編みたいよね~
そう胸張って教室に持ち帰れる課題であるなら、
実は作り方うんぬんなんて、二の次、三の次だったり…しちゃったり…?
…あはっ



