こんばんは~。 ニットスペース えむです。
10月に入りました。
我が家もところどころ衣替え。
ソファーカバーを白からダークブラウンに替えたり。
スリッパを冬仕様に替えたり。
壁に掛けてあったシャボン玉の水墨画をハロウィンリースに替えたり。
なのに、昼間は日差したっぷり。


エアコンがまだ活躍している日中なのでした~。
本日の編物教室、半袖の生徒さんあり、ハンディ扇風機活躍の生徒さんあり。
本日初参加のEさん、2度目の参加のOさん、そして長年お馴染みのTさんの3名でスタートです


本日、初めてのご参加Eさん。
あみぐるみを作りたいけれど、円編みがよくわからない…とのお悩み。
「すてきにハンドメイド」に掲載されていたキーウィちゃんの編みぐるみを作りたいとのご希望でした。

細編みや鎖編みなどの基本的な編み方は以前他の教室で教わっておられたとのことなので、まずは2種類の円編みの方法があることを簡単に説明してスタート。
偶然にもキーウィのあみぐるみは本体と帽子、それぞれ2種類の編み方でしたので、目数を正確に数えること、編み始めには必ず印をつけておくこと、などのコツをアドバイス。
時間内に本体と帽子、両方編めました~。


次回来られる時は綿を詰めて、細かなパーツも編んで完成ですね。
可愛いものいっぱい編めるようになってくださいね~

本日2度目のご参加、Oさん。
前回は昔編んだことがあるというメリヤス編み、表編みと裏編みで練習編みに大苦戦
。
100均で毛糸を購入してご自宅でがっつり練習されたそうです。


満を持して今日は本番の糸で試し編み。
7㎜というかなり太い針で編むのは黒に近いチャコールグレーの代わり糸。
プークレーヤーンというよりモールヤーンという感じですね。

実はこの手の変わり糸、ちょっと編みづらいんです。

編地は非常に軽く、肌触りも良いのですが、困るのがこのプクプク部分。編み目をふさぐ形になってしまうため、編み目が見えなくなり、目数段数が非常に数えにくくなってしまうんですね~。
ゲージを取る時にちょっと苦労

でもほぼ標準ゲージで編めているので、このまま本番編みに入ることになりました。
作品は「リッチモアベストアイズコレクション」のバックナンバーに掲載されていた作品です。
↑こちらは最新号ですね。
編みづらい糸かと思いますが、手が慣れてくれば大丈夫。
目が落ちてもわかりづらい
いつの間にか目が増えてたりする

↑こんなトラブルがあってもどこを対処すれば良いか見つけにくい


という糸ですが、仕上がりの軽さを頭においてモチベーション上げていってくださいね!

この1年ちょっと、細手の糸を使って繊細なショールをご自分と娘さんのために編まれていたTさん。
娘さんリクエストのショールも本日最後のまとめ。
縁編みの部分をガーターはぎです。
別糸の鎖編みをほどいて、要領は一目ゴム編み止めと同じ。
まだアイロン前ですが、Tさんにモデルになっていただきました。


こちらに掲載されていた作品です。
間もなく娘さんの方を華やかに彩りますね。
今日はその後次に編む作品をじっくり教室の新刊本で検討されておられました。
「編み始める時のワクワク感が楽しい
」
とのお言葉、実感がこもっていてさらに嬉しいです!
次回の編物教室は、10月11日(土)14時からとなります。

鳥さんはけっこう足の力が強いです。
なので、よく室内で放鳥するとアクロバットを見せてくれることがあります。
その時は見るからにドヤ顔してますよ(笑)
まさか、と思いましたが…
ピーコがブランコにしているのはケージ用ヒーターの電気コードです。
どうするのかと思いきや…
本人にとってはどれもこれも初対面(もう我が家に来て1年3か月経つんですが)なので興味しんしんなようです。
興味の対象となるものはすべて、姫のオモチャとなります。