ニットスペース えむ

ニットスペース えむ

あなたの作りたい物を教えてください。自由な空間でお手伝いさせていただきます。

こんばんは!お久しぶりです。

 

3月ももうあと3日で終わる中、3月初めての投稿です。

 

2月28日から3月17日まで、左足股関節人工関節置換術のため、入院しておりました。

病院ではWi-fiも使えてブログUPすることも可能だったのですが、内容がとても単調な入院日記になってしまいそうだったのでそちらは個人のインスタにUPしておりました。

 

術後の左足のレントゲンはこんな感じです。

 

人工関節を止めているビスもはっきり写ってますね。びっくり

 

 

術後はひたすら毎日リハビリで、18日間の入院のほとんどはリハビリだったと言ってもよいです。

その甲斐あって、経過も順調で今は痛みはほとんどなくなり、予定より早く退院できました。ニコニコ

 

が…

 

退院直前の主治医の診察で、ショックな事実が。ガーン

「右側もだいぶ悪くなってるね、痛いでしょ?

いずれは右側も手術ですね。」

 

確かに、リハビリしながら左は何も感じないのに右股関節に違和感を感じていたのですが、こちらも悪くなっていたとは~。えーん

 

そして、びっくりしたのが退院して帰宅してみると、予想よりはるかに体力が落ちていたこと。ショボーン

18日間、病棟から出ずにリハビリか病室にいたのですから当然と言えば当然ですが、

 

最初は家の中を移動するだけで筋肉痛。

掃除機かけるだけで息切れ。

 

現在、家事をリハビリ代わりに週1回病院のリハビリに通い、少しずつ外を歩く距離を増やして(もちろんまだ杖必須)体力戻しています。

 

現在、上野の東京都美術館で「AJCクリエイターズコンテスト」の展示会が開催中で、Nul(ニュール)の作品も2点入選をいただいているのですが、とても上野まで行ける体力がありません。

 

残念です。えーんえーんえーん

もし機会があれば、私の代わりに見て来てください。

 

 

編物教室の方ですが、これは体力が戻り次第ということで、現在4月後半からの再開を考えております。

 

痛みが来ているようないないような右足と

まだ無謀なことをしてはいけない左足

両方に気を使いつつ前に進んでおります。おねがい

 

また、詳しいことが決まりましたらお知らせいたします~!

 

 

ピーコ姫はずっと、ダンナさんが見てくれてました。

 

 

 

 

 

こちらはすっかりダンナさんに懐いてストレスゼロだったようです。飛び出すハート

 

おまけに掃除も洗濯も、私が放置していたベランダの整理まできっちりやってあって、もう感謝のしようがないお願いお願い

 

日常生活で恩返ししていこうと思います。

 

 

こんにちは!

Nul(ニュール)クリエイター えむです。

 

先のブログでお知らせしました

 

AJCクリエイターズコンテスト

 

≪ハレの日≫とともに3年ぶり?の新作登場となりました。

 

もう1つの作品は

 

≪生誕のきらめき≫

 

 

セミは長い地中の眠りから覚めて地上で殻を破って全身を表すと、体液が翅の隅々まで行きわたるのを生まれたての真っ白な体で待つのだそうです。

 

新しい命の喜びときらめきを、特に羽の部分でヘアピンレース等の手法を使い幻想的な作品に仕上げました。

 

この作品、案は1年以上前から頭にあって、いろいろ実験しながら完成度を高めていきたいと思っていたのですが…

 

後半になって足の手術に関する問題が発生、作業時間がほとんど取れなくなり、後半はもう間に合わないかもしれない、と半泣きで仕上げました。

 

セミの足やら目は、すごーーーーく後悔が残ります。

でも、羽のレース部分は小さなスパンコールやミリ単位のラメがちりばめてあるキラキラ素材なので、実際に見ていただいて何かを感じていただけたら幸いです。

 

こんにちは!

今日は、Nul(ニュール)クリエイター えむとしてお知らせがあります。

 

毎年、桜の季節に賑わう上野の東京都美術館で開催される

 

AJCクリエイターズコンテスト

 

今年も、2作品がニッティングアート部門の一次予選を通過し、展示していただける運びとなりました。

 

 

 

今回の展示作品は、ひとつが2019年制作の

≪ハレの日≫

 

 

以前にもご紹介させていただいたのでご記憶にある方もいらっしゃるかもしれません。

 

そして、もう1点は今回、久しぶりの新作登場となりました。

 

この次のブログで紹介させていただきます。

 

私自身は退院直後になるかと思うので上野まで行かれるかどうか微妙なのですが…

 

よろしければお花見がてら、東京都美術館までお越しいただければ幸いです。

入場無料となります。桜