・・・続き・・・
一人で不安な一夜を過ごし、朝(金曜日)がきました。病院からの連絡もなく生きてむかえられたとおもいました。早速朝、面会にいきました。
お医者様に、昨日は発作はありませんでしたよ。そしてちょっと前まで目を覚ましていたと・・・。その時、注射器で舌に水をたらしたらペロッと舐めたそうなんです。
もちろん、起き上がったりとか意識がはっきりしてきたわけではなかったけど、すごい
。すごいじゃん。
。すごいじゃん。
その日も酸素室を開け、ガンバと呼びかけ、身体に触れ、私の匂いをかがせてみた。
反応はなかった。

がっかりしているのがわかったのか、近くにいたお医者さんが、今はまた眠りに入ってしまったからしばらくは無理ですよと教えてくれた

何回もお伺いして駄目とは判っているのですが、違う先生なので、家にいつ帰れますか?とまたきいてみた。
まだ、意識はないです。ただ、意識がなくても、脳事態で色々修復しようと、動かしている状態で、目をあけるように指示をだしたり、身体をうごかさせたりするので、治っているようなきがすれけど、実際はまだです。その証拠にありえない方向に足が向いていたり(関節と逆とか)していた。それに、口から物を取り入れられないから、点滴でしか投与できないし、自宅にその装置は置けないと説明される。
多分、先生、しつこいとあきれてるな。更に私の頭はおかしくなってるとおもってるだろうな~。
でも、どうしても先生に聞いてしまう・・。ある意味病気だな

目が覚めないので、あきらめ病院をでた。でも、なんか少し
に乗った。行き先は深川不動尊
バスの中で出張に行っている主人にメール
をした。
をした。どんなことになっても後悔しないから、
家に連れて帰りたい。
家に連れて帰りたい。大嫌いな病院から、我が家に帰れば意識が戻るかも・・。
早くしないと死んじゃうよん。3日、何も食べていないから、すごく痩せて、あの太っていたガンバの骨格がわかるくらいになってる
。
。メールしている間に、不動尊に到着。
知り合いに、お参りの作法を教えてもらったとおり、丁寧にご挨拶。
中に入ると丁度護摩祈祷が始まるところでした。
さっき涙を拭いたタオルだったけど、お坊さんに煙にかざしてもらい、お願い不動尊に大きなお線香をたて深く深くお願いをした。更に、次の会の護摩木にガンバの名前と願いをかきお願いしてきた。
深川不動尊はすごく、叶うときいたことがあったので、パワーが入ってくる感じがした。
そして、再び面会
する。
先ほど煙をかざしてもらったタオルをガンバの頭の下に敷き、脳が治るよう願った。
ガンバっと呼ぶと今度は目が開いた。
手にお水をつけ舐めさせてみたら、ぺろっと舐めた
。
すごい。神様が・・・助けてくれてる。きっと!
すごい。神様が・・・助けてくれてる。きっと!

あまり、面会してると、邪魔になるので、しばらくして帰ることにした。
帰れる日がきたら用意したいからと、お医者様に酸素室の事をきいてみた。
家に帰って早速℡。退院の許可もおりてないのに、レンタルの申し込みをし、すぐにもってきていただいた。
そして旦那に土曜の何時に帰って迎えにいけるか?メール
する。
する。そうしたら、主人も、何とか金曜日中に帰ろうと思う。
夜にむかえに行こう!!。その言葉が、すごーく心にしみた
。
私はすぐに、病院
へ℡してみる。
へ℡してみる。まだまだ、返せる状態ではないし、先生方もすごく心配で動かしたくない。
でも、いつまで持つかも全くわからないし、・・・。
むかえに来た時の状態で、決めようと先生が言ってくれた
。
本当に目にみえない何かを感じた。
夜、先に一人で面会
に行き、主人の帰ってくるのを病院
で待つことに・・・。
私では、上手に交渉できないから、主人からお話があると先生には言っておきました。
そして、到着後、無理やり退院の許可をもらいます
。
ガンバが入れてきたバックにそっと寝かされた状態で点滴のテーピングなどをとって私のもとへ・・・。
そしてその後、先生が丁寧に薬の投与の仕方を教えてくれました。
看護婦見習いみたいな状況。
家に連れて帰るということは、点滴はできない。
通いでは、負担が大きいすぎるので、私達で、数種類の注射を打ち、水分も注射点滴で補給することになった。とりあえずは病院で練習。そして今夜の分は先生が見本を見せてくれた。
抗てんかん剤のプレドニゾロン
フェノバール
グリセオール
水分の点滴他もあったかな~?
とにかくお母さん犬が子供をくわえる首ねっこが一番よいということで、そこに注射。水分は120ccだかをいれるので首のところがたぷたぷで、あまりにも痛々しい
。
。とりあえず、明日朝、動かせるはずないから、様子を℡で連絡するように言われ、薬を1日・・いや念のため3日分出しておきますねといわれた。夜中に異変があったらすぐ来なさいと何度も言われた。
病院側も、もう見送るだけと思ってるみたい、看護婦さんたちも、皆心配そうに声を掛けてくれた。
そして車にそっと乗せて家へ出発。
家に帰れるよ・・・。急変しても、そばに私達がいるのがガンバはきっと嬉しいはず!!
車で家に向かう時、ガンバの目が開いて、なんとなくほっとした顔をしたきがした。
自分の家の車で、なにかを感じたのかな
。
。家に到着。
用意しておいた酸素室に寝かせた。
ガンバ専用のベッドに、ガンバのおきにいりの物をいれて・・・。
神様のタオルを頭に・・・。
動けないけど、安心しているようにみえた
。



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のころから、たまに咳をするようになりました。そのころの健康診断で心臓肥大と思われるので、心臓の薬をすすめられていましたが、咳と心臓が・・・?とか思い、先送りにしていました。
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で連れていきました。
で病院へいきました。
をしておりました。発作はおさまらず、2時間くらい一生懸命処置していただき、どうにか、発作はおさまり命はとりとめられました。でも意識はありません
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・。
と思いました。
に連れて帰りたい!!
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と思い、登録したのが始まり~。
ガンバ
って思うほど似ているチワワん発見
。
を送ってみたみました。
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ご対面
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に入り、我が家のガンバ君
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好きなのですが、近くといえば東京湾。まずはお台場に行ってみた
がたくさんいた。お台場って結構いいね。風がこんなに心地よいとは・・・

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みたいな感じかな。
は、必死にじっと家で耐えていたようなイメージです。
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みたいに思い・・・。
。やっぱり目を閉じるのを忘れてます