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ガンバも発作が来る前、わかるのか、すごく不安な顔で落ち着きがなくなります。
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不安定ぎみ
てんかん発作が、一週間で四回きたのですが、脳の表面なのか自力で復活。五分くらい痙攣し、可哀想すぎる状態になりますが、自力でたちなおってくれました
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眠っていたので、ガンバから見えない位置の洗面所でドライヤーをかけていたら、爪のカチカチとした音が聞こえたので、途中で乾かすのを辞めて見にいくと、
、抱きしめても、外の空気をすわせてみても、ベッドに寝かせても、一時間くらいダメで、大きいてんかんが来ちゃうかも!どうしよう
!!。医者に行くしかない?!と思い、用意をし始めたけど、ガンバは家が一番好きなんだと思いとどめて、はらはらしながらずっとそばに…。
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。坐薬を用意するだけでも、手が震え情けない私です
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だよね。自転車
がやっとかな。でも、発作の時は、ガンバはカゴに入らないかも
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駆け込んだけど、へんてこりんな日本語で、病院をお願いしてしまってたそうで、タクシーの運転手さんも、焦らせてしまい6車線分もある大通りを強引にユータンしてくれちゃいました
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。ただ、目があまり見えていないので、おどおどしてます・・・。
我が家のガンバ君は、太陽が出ていると、目がほとんど見えなくて、日が沈むと、少し見えるようになります。このことに関しては、お医者様も判らないっぽいです。
白内障は、朝など太陽が出てる時は見え、夜は見えないそうなんで・・・。
そして、ペットokの、やき蛤(浜茶屋 網元)のお店に
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何度か行った事があるのですが、貝好きにはたまりません。
目の前の海で取れた蛤やサザエ、牡蠣など色々な貝、他イカとか名産のいわしとかもあります。
お刺身も、つみれのだんご汁も美味しいよん。
ワンコにも、いつもお水とおやつを用意してくださるんですよん
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そして、ガンバ君はテーブルの下が好きなようで・・・。
テーブルの下でくつろぎ中
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車に乗るのが大好きなガンバ君
、いつも私のひざを踏み台に立ち上がり窓から顔を出しているのですが、どうやら、その姿勢が足腰を鍛え、なんだかその後、すごく元気になるんです
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人間もですが犬も、やっぱり、寝てばかりでは筋肉が衰え弱ってきてしまうので、適度にリハビリが必要なのかもな~。ガンバは車から見える景色が楽しくてしょうがないのか、いつも窓に乗り上げ立ち続けます。岐阜に住んでいる時も400キロの距離を立ったまんまでした。
そして、その窓から必死に見ている景色のおかげで、ドライブ後は、少し目の見えが良いような気がします。目の筋肉も鍛えられ視力回復になるのかも・・・。
こんな我が家のガンバ君、2015年も私はガンバ君に付き添い頑張ろうとおもいます
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そして、去年からの続きの病気になった時の参考になればですが・・・・。
今年は、病気の治療の役にたてそうなことを書いてみます。
去年のなが~い文章は、病気の治療というより、すごい事になったけど、こうやって回復してきたみたいな文章だったので・・・。
私てきには、もう駄目と言われる状態になっても、あきらめないで欲しい。
ワンコは、思っている以上に飼い主の気持ちがわかるようなので、一生懸命こたえてくれようと頑張ってくれます。そして、とってもとっても深く飼い主の事を思っているんだと思います。
致命的な急所はお医者様の治療しかどうにもならないけど、その後はワンコの心の問題。!!やっぱり飼い主さんといるが一番のお薬になると思いました。
どうぞ、皆さま、一日でも長く一緒にすごせますように・・・。
もうすぐ。今年も終わりですね♪
本日、動物病院へいつもの薬をもらいにいきました。
担当のお医者様に、年の瀬を迎えれるとは、正直思っていなかったけど、本当にガンバ君はすごいですと驚かれ、その前、病院に予約を入れたときにも、看護師さんに、ガンバ君ここまで復活できるとは、本当にすごいね。治ったとはいえないですけど、よかったねって・・・。
やっぱり、ガンバは奇跡が起きたのかもな
~。
・・・・・・・・ではここからは続きです・・・・・
余命のないガンバ
を連れて帰って、なんとなくほっとした顔に見えたガンバ君のそばで一夜を過ごし、無事次の日の朝をむかえました。
居間へガンバのベットを運び、酸素呼吸機をガンバの口元へおきました。
眠っているけど、なんとなく安心顔
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なんか思い出せるかもと、大好きなお肉を焼いたり、パンを焼いたり、匂い作戦・・・。
ですが、それほど反応はなかったです
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一日2回、私達がやる点滴注射が痛々しくて・・。たまらなかった。
でもガンバは何も食べれないので、その点滴の水分のみで生きている状態でした。
このときばかりは、太っていたことに感謝。
おそらく、痩せていればこの段階で駄目だったきがします。
土曜日の朝一番に先生に電話をし、様子を報告しました。薬が飲めるようになることが一番なんですけどね・・といわれたけど、まだ水をぺろっとなめる程度。少し栄養のある液体をあげてもよいかお伺いしオッケーをいただきました。


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様子を見せにくるように言われていたけど、動かすのが怖いので、動画を撮影し私だけが夜、病院へいきました。
に生きていたこと、そして顔をあげれてることにびっくりし、更に数日分の薬と目薬を処方してくださいました。一日でも長く生きれるようにと願いをこめて、何十枚もの用紙を印刷しました。
一日1シート、何時に何をどのくらい飲んだかと、トイレを何時にしたかを記録。
そして、一日の様子をメモしてみました。
日に日に少しずつのめる量も増え、薬も砕いてまぜることが出来るようになってきました。
ガンバは発作前まではベトメディン、フォルテコールという心臓の薬を飲んたのでいたので、その薬とグリセリンとあとステロイドが飲めれば薬で命が持つと、頑張って工夫しました。


