【知育と手作りコラム】幼児の手先の活動を考える | 編みだしたら止まらない ニットフルなひと時

編みだしたら止まらない ニットフルなひと時

小さな工房でコツコツとアミアミ勤しむニットデザイナーのお話です。

こんにちは虹

knit-c(ニット・シィ)工房、トヨヒデ カンナです。

「親子で遊ぶ・手作りで遊ぶ・知育と手作り」がテーマの

幼児のてしごとを担当している

鈴木律子先生のコラムです。

「手先を動かして脳に刺激を与えることは
幼児の心身の発達において望ましい活動です」


とは言っても、お父さまやお母さまにとってはどこか抽象的でしょうか?

具体的に言うと、手先が器用だと日常生活をおくる上で便利です。
身の周りのことが自分でできることは自立への第一歩です。

世の中はどんどん便利になってきましたが、
今のところは全てが自動になっているわけではありません。
よって、自分の手を使って作業することはたくさん残っています。

大人が今、当たり前にできている日常生活の動作は
子どものころからの経験の積み重ねから成り立っています。
幼児にはその積み重ねの経験が、まだそれほど多くはありません。
これからいろいろなことを経験して調節や加減を学んでいきましょう。

初めて経験したことが成功するのはうれしいことですが、
たとえ失敗したってかまわないのです。
失敗して後に成功した方が忘れないことだってあります。

日常生活の動作のほかに手先を使う活動は
おもちゃで遊んだり、手芸や工作をしたりするなかにも見られます。
生活と遊びは、実はつながっているのです。

お子さんの「できた!」という喜びが
自信へとつながっていくことを願っております。


【アップル幼児家庭教師 鈴木律子 プロフィール】
元幼稚園教諭。大手幼児教室に11年勤務後、
2007年小学校受験のアップル幼児家庭教師を開業。
幼稚園教諭免許、保育士証、図書館司書資格所有。



9/3(土)幼児のてしごと親子体験会


編みだしたら止まらない ニットフルなひと時-01


■* 開 催 日 *■
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9月3日(土)11:00~12:00

■* 内  容 *■
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親子ワーク:
紙工作でお弁当を作りましょう。
手先を使う作業を積極的に取り入れる「巧緻性」を意識したキットです。
ママプチ講座:
今日の「てしごと」を子育てに活かすワンポイント講座

■* 持 ち 物 *■
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手ぶらでお越しください

■* 参 加 費 *■
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1000円(キット、記念撮影、おやつ付)

■* 定  員 *■
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先着10名さま

■* 予  約 *■
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電話042-736-0944
手紙info@knit-c.com


べーっだ!心育むお子さま向け手作り教室KIDS×KNITにひひ