
初の催事出展、高島屋大宮店もいよいよ後半戦です

催事出展者というのは、1週間という短期間で
売上を上げていかなければいかないので、
店舗販売と言っても販売方法も独特だな~
という印象がありました。
今回の催事会場は8Fフロアの奥地
雨模様というお天気にも祟られて

出展者たちはあきらめムード

暇を持て余した出展メンバーが
他のフロアの催事や近隣「S百貨店」の
クラフト展を偵察

さすが、ベテラン、他の催事場の出店者の方たち
とも顔見知りでそれぞれの近況を
報告しあったそうです。
やはりどこも、
状況はきびしそう…

「100年不況」を
リアルな現場を通して痛感しました。
といって、立地のせいにしてもはじまらない

とりあえず、集客しなくてはと
エレベーターホールでチラシ配り

私って、「創作作家展」に出展してるんだ~
と初日に知りました。
手作り感満載のチラシ
今回の高島屋を紹介してくれた企画会社の社長直伝、
「営業時間にもかかわらず、什器を動かして模様替え」
作戦を決行しました


高島屋のフロア担当さんからシブシブ0kをもらい、
遠目からもよく目立つイラストのイーゼルを
フロアからはみ出す形で配置。
knit-c工房のリネンのマルチカバーも
壁から大きくつるすことで
高級感がでました

befor
ただ什器にかけていただけの時

after
壁に掛けた時

「良く売れる出展者はレイアウトを試行錯誤する」
と聞き、POP、商品配置なども再検討

なんやかんや、みんなでワイワイ作業をしていると
知り合いの女の子が遊びに来てくれて、
手作りジャムの差し入れ

「なんだか運気が向いてきたかな~」
なんておもってたら、
ドイリーアレンジメントと
kimonoプルオーバーが売れました

いままで小物がチョコチョコ売れていただけだったので
本命ニットが売れてよかったです。
クラフトの催事出展は接客方法も独特。
先輩出店者の方たちをみて
見よう見まねでマネするのですが、
一筋縄ではいかないようです

長くなったので次回のblogで書ますね。
最後のあがき、どうなるか

高島屋催事場出展レポート~その3~へ続く。
