先日、中央図書館に行って、本7冊借りた。が、返したので、何借りたか、忘れてしまったw
確か、五味太郎の絵本、赤瀬川源平の写真エッセイ、あとは洋物、和物。
中央図書館は、どこに何があるのか、何度行ってもわかりづらい。わかるのは、唯一、写真、情報管理、出版物関連か?
ああ、そうだった、ガイカワサキのマネジメントもの3冊も借りたんだった。なかった物は、丸善に注文してた。

ガイカワサキ、この人の本があるとは。勝手に伝説の人間だと決めつけていた。スティーブジョブスだけではないと、いつもアップル関連の本を読むと思い知らされる。

くだらなかったのは、SNSの映画。盛り上がりも、何もないまま、ストーリーが過ぎていって、だから、どうした?と思った。


さて、この3週間で買った本

梅棹忠夫語る、情報の文明学、文明の生態史観、裏返しの自伝
 あっと、文明の生態史観は以前持っていた本でした。
この人の本は、やっぱりモンゴル探検記、あとは知的生産性...
知的生産性ということばは、未だにオフィスの快適性などのファシリティマネジメントで使われる。東大カードなどは、ハイパーカードで、なんども挑戦しては途中でぶん投げてた。情報整理には標準化されたフォーマットがベストだという考え方だけど、電子データの氾濫で、ありとあらゆる検索が可能になって、状況が変わってきたかも。
でも、梅棹氏が使用してたカードの写真を見ると、あぁ、万年筆で文字を書きたくなる

傷は絶対に消毒するな
 バンドエイドで、ガーゼのない高級絆創膏が最近で出て、他社も追随。そんな折に見つけた本。

福島原発メルトダウン
 やはり早いのだ、この人の仕事は。一時期、原発の本を読みあさったことを思い出した。

激変!日本古代史
 この人の日本海のイカの本、面白かった

センセイの書斎
 名前に釣られたが、う~ん、河童の2番、3番せんじ
 絵は上手なのだろうけど、伝わってこないし、文章でもそうだった

奇人...?
 世界中の奇人、変人について夢枕獏が書いた。その空海編を読みたくて購入。
簡単で読みやすかったので、すぐ読み終わって本棚へ。どこに行ったか?題名も、忘れた。でもかれの空海の長編小説は面白かった。

起業成功マニュアル
 ガイカワサキは、不思議な人だ

ウォールストリートジャーナル陥落の内幕
 マードックのイギリスでの失敗が,最近あった。WSJは、20年以上前に読んだのが衝撃的で面白かった。それから現代にいたるまでwsjには、何があったのか?
 資料室を持たずに先進的取材体制を築き上げながらも、軌道に乗った段階で、用済みと烙印を押された当時の専務の話。所詮歯車の一つか,と思った物でした。
 今回は果たして何が書かれているのか、

~~~~
借りた本、7冊の後に、今週初めに借りた。
スティーブジョブスの王国
 いまさら、何を知りたいのか、俺はw
 以前取材先の、重鎮に、貴様は、今更何をしりたいのだ?すべて知ってるだろうが?と言われたことがあった。知りたかったのは、その時の考えだった。

男に生まれて
 果たしてどうなるか?このお江戸物語。

南極人
 京極は、だるい、ながい、レールから落ちると、読むのがつらい。買わなくて正解。でも借りても損。

あとCD2枚
ニューポート/フォーク/フェスティバル1965
ブルース/アット/ニューポート1963
 ninguruのブログ