飽きっぽい人、やりたいことが無いという人
飽きっぽい人は、なんかマイナスな性格として表現されることが多い。何をやっても長続きしないとか。でも、飽きっぽいひとは柔軟性がある。仕事で実績を出している人や独立して起業した人は飽きっぽく柔軟性と好奇心の強い人が結構多いらしい。
ホリエモンの著書「多動力」には、
「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ」
って言ってる。ただ、ハマってる最中は、強烈な集中力を発揮してそれに没頭している。
一旦面白いと思えば、最大集中する。何かに没頭していることがまた楽しい。楽しいと思いながらやることことは案外上手くいく。
集中してる時にも、好奇心を忘れずアンテナを張り巡らしてるので、何かを感じればすぐにキャッチする。さらに柔軟性があるから良いと思えばすぐそっちへ向かうことができる。
飽きっぽいと思われることを恐れて、一旦取り組んだことは最後までやる「べき」な考えにとらわれて行動を制限するより、もっと柔軟にやりたいことに最大集中する方がやっていて楽しいし結果も出る。3日坊主を恐れず、良いと思えばすぐにやって見る。考えてる時間が無駄。
スピード感と好奇心を持って、片っ端からやって見る事。とにかく一度は真剣にどっぷりハマって見る事。
3日坊主を100回やれば、何かやりたい事、面白いと思えることがきっと見つかる。
やりたいと思った事を思い切りやる人生。
そんな生き方の方が絶対に楽しい。