日野原重明先生の
ドキュメント番組を見ました。

105才で亡くなるまで
現役を貫かれた先生。
「命の時間~95才のぼくから10才の君へ」
という本が大好きです。
新聞に連載されていた
エッセイも好きでした。
日野原先生のドキュメントの最後で
こんな言葉を言っておられました。
「別れは、出逢いの本当の意味を
振り返ることなんですよ。」
「出逢いの中に別れは含まれている。」
若くして亡くなった友人を思いました。
別れが辛いということは
幸せな出逢いをしたということ。
とても心にしみる言葉でした。
そんな出逢いを、
これからも大切にしていきたい。
そう思いました。